ゴルフグリップ右手は絶対に【力】をいれたらいけない理由と、自分にあった力まないグリップを見つける方法5つ!

“CHIAKI”
こんにちは!
ゴルフ講師と整体師を仕事にしてます。原田千彰と申します。NZ,米、豪、三ヶ国のゴルフ留学経験と、有名コーチに習いゴルフを学び、対面での指導に限界を感じ、より多くの人に、自身のゴルフ上達論をお伝えする為に情報発信しています。

どうも、はらちんですっ!

今回はグリップについて詳しく説明していきます。

ゴルフは自分の手でボールを打つのではなく、クラブで打つスポーツです。

そして手は自分の体とクラブを接続する唯一の部位になります。

しかし、大半のゴルファーは磨り減ったグリップや、自分の手にフィットしないもの、を使い、手の感覚を無視してしまっています。

クラブがボールに当たった瞬間、その振動は、まず手に伝わります。

指先には細かい神経が張り巡らされているのでボールの当たった感触など敏感です。

多くの大切な要素が手から伝わります。

自分に合ってないグリップを装着しているとそういった感覚がなかなか味わえないのです。

グリップを見直すことでゴルフが変わります!

それではレッスンスタート!

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“CHIAKI”
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“CHIAKI”

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グリップは力を入れて握ることは絶対ダメ!

グリップでやはり1番大事なことは【力を入れずに握る】ことです。

世間のゴルファーでは「グリップは力を入れて握るべき」「あたり負けする」「グリップで力を抜いたら、飛ばない!」と考えている人もいます。

 

なぜグリップに力を入れたらいけないのか?

【①インパクトでゆるんでしまう】

グリップで大切なことはインパクトでゆるまないこと!

インパクトでは自分の最大握力を出してインパクトでの衝撃をいかに吸収してヘッドがぶれない力強いインパクトをしたいです。

瞬間的に握力の最大値を出そうと思ったら、スイング中、ずーっとグリップを強く握っていたら最大値は出せません。

力を入れずにグリップしていても、誰しも、インパクトでは反射的にグリップに反射的握力が出てインパクトで当たり負けしない様になっています。

初めから力を入れてしまうと、その反射的握力が最大限発揮できず、インパクトで緩んでしまい、当たり負けしてしまいます。

 

【②スイングに影響(リズムのないぎこちないスイング)】

グリップに力を入れることで肩や腕の神経も張り詰めて「リキみ悪玉菌」が生まれます。

そのほかの各部位の体もりきみが生まれて流れる様なスムーズな華麗なスイングは絶対にできません。

グリップが力むとリズムさえも破壊します。

 

【③シャフトのしなり、体のしなりが使えない】

ボールを遠くに飛ばすためにはやはり【しなり】腕のしなり、シャフトのしなりのダブルしなりが必要です。

そこで、グリップを強く握ってしまうとこのしなりがうまく使えません。

野球のピッチャーに例えると、球を投げる時、手に力を入れた状態で投げてみてください。

コントロールも定まらず、球速も大幅に下がります。

これは、グリップ【手首】が柔軟に使えておらず、手首のスナップが使えないと飛ばしに重要な【しなり】が使えないのです。

        ↑本当に大事です↑

 

手首をフリーな状態にするにはまずは手の力を抜くこと、これはゴルフをする上でとても大切です!

はい!

なぜグリップにちからをいれたらけないのか?

理解できた人は頭ではわかっていてもどこかしら心配でなかなか実践できない人は次に紹介する心配を解決する2つのイメージを持ってください!

 

 

グリップの構造上、柔らかく握ってもすっぽ抜けてしまうことはない

多少のちからをいれて握る理由の1つに、「柔らかく握りすぎるとクラブが手から抜けるのではないか?」という心配があるかと思います。

しかしよーくゴルフグリップを見ると、グリップの先端は細く、そこからグリップエンドに向かうにつれてどんどん太くなってます。

そしてスイングによって遠心力がかかりクラブが外に逃げようとしても手に引っかかって抜けるわけがないのです。

また、グリップは、ゴムやシリコン、コード入りのグリップ素材でできているので滑りにくいです。

このことからグリップは抜けるほど柔らかく持ってもすべって飛んでいかないことがわかりました。

このグリップの構造上の特徴を知って抜けないという事実を知れば、恐怖心から安心感へと変わり、柔らかいグリップがあなたもできる様になるでしょう!

 

ゴルフボールは卵より軽い(リキみをとる)

「グリップを柔らかく握ると、ボールに当たり負けしてフェースがぶれてしまう!」

と思いの方もいるかも知れませんが、まず「ヘッド対ボール」で重量的にみて当たり負けしません。

それはゴルフボールが卵より軽いという事実があるからです。

ゴルフボールの重たさは約46グラムで卵は約47グラムなのです。

意外ですよね!卵よりも断然ボールの方が重いと思った方も多いはず!

【人間の脳の感覚器官というものは、聴覚や視覚よりも視覚から得る情報を優先するのです。】

白いし硬いし、ゴルフボールが重そうに見えるのも納得です。

なのでどうしても打つ前にリキみが消えない場合は、「ボールは卵より軽いんだ」と呪文の様に心に言い聞かせてショットしましょう!

そうしてリキみというゴルフの敵をなくしてマインドコントロールしましょう!

 

 

 

そうして頭の中でイメージしてグリップを安心して優しく握ることができたら、自分の感覚にあったしっくりくるグリップの見つけ方をお教えします。

 

まず自分のグリップを見つめ直してみましょう!

高価なクラブを使っていてもグリップは練習のしすぎでツルツルのゴルファーをよく見かけます。

ツルツルのグリップではクラブがすっぽ抜けないにしても、手元、手先が暴れてしまいます。

そうすると、すべらないように無意識に強く握ってしまいます!

これではせっかくできていた正しいイメージも台無しです。

確認してみましょう。

 

グリップを購入する際きおつけたいこと!

グリップを購入する際には、選ばなければならない4つの基準があります。

グリップの素材、太さ、口径、バックラインの有無。この4つです。

この4つをいろんなグリップを握り、「どれが自分の手にとって1番居心地がいいか?」を判断しましょう。

ショップに行くとグリップはシャフトにはめられた展示品で直接握ることができます。

何千種類ものあるグリップから自分の居心地の良いグリップを見つけましょう。

 

グリップの口径について!

グリップには「M58」 「M60」 「M62」 の3つの口径があります。

口径とはグリップの穴の大きさのことです。

口径の数字が大きいほどグリップの厚みが薄くなり、シャフトを装着すると細くなります。

M58が太め、M60が標準、M62が細めと覚えておきましょう。

一般的にはM58は太めなので手の大きいゴルファー、M62は手の小さい女性という定義ですが、あくまで定義なので自分が握った時にしっくりくる口径にしましょう!

 

グリップの太さについて!

グリップの太さは説明した口径で太さを調節する他に、グリップの下に巻く、テープを何重にも巻くという方法があります。

本来は1枚で巻くところを、交換してくれるショップの店員さんに「3重巻きをしてください」というと巻いてくれます。

はらちんは太いグリップが好きなのでテープを何重も巻くのですが、巻きすぎると、シャフトにグリップが入らなくなるのでご注意を!

僕が行くショップでは、4重巻きが限界でした。

 

グリップの素材!

グリップには大きく分けて「コードタイプ」と「ラバータイプ」があります。

コードタイプはゴムに綿糸を混ぜたもので、雨や汗にも強くて滑りにくく、耐久性が高いのが特徴です。

硬いコードが内側に入っているため、握った感触が硬くシャフトのしなりを感じにくいグリップです。

ラバータイプは、コードタイプに比べて柔らかくしっとりとした触り心地でシャフトのしなりを感じやすいグリップです。

この2種類の他にコードとラバーが半分ずつの「ハーフコード」タイプ。

コードが、4分の1入った「クオーターコードタイプ」。

コードタイプなのに握った感覚がラバータイプに近い「ソフトコード・タイプ」があります。

はらちんのおすすめはハーフコードタイプです。

グリップを持った時、左手は滑らないコードタイプで右手は繊細なタッチを出したいのでシャフトのしなりや当たった感触が直に伝わりやすいようにラバー形状になっている。

いいとこ取りしたグリップだと言えます。

でも、グリップを握った時の心地よさ、安心感は人それぞれなので実際に握ってみてしっくりくるグリップを選びましょう!

 

 

バックラインとは?

バックラインとはグリップの裏側(下側)の出っ張りの部分をいいます。

その出っ張りが握った時に手に当たります。

グリップにはこのバックラインが付いているものと付いていないものがあります。

バックライン付きはグリップに指が引っかかりやすく、持ちやすいです。

ですが、球を曲げたい時、フェースを閉じたり、開いたりする際にバックラインの位置が変わるので振りにくくなってしまいます。

バックラインなしは、指の引っ掛かりがないので、フェースを閉じたり開いたりした時にいつも同じ状態で握れる利点があります。

 

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“CHIAKI”
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