ゴルフ初心者が明日にでも上達して飛距離も伸びる打ちっ放しでの練習法6選!

“CHIAKI”
こんにちは!
ゴルフ講師と整体師を仕事にしてます。原田千彰と申します。NZ,米、豪、三ヶ国のゴルフ留学経験と、有名コーチに習いゴルフを学び、対面での指導に限界を感じ、より多くの人に、自身のゴルフ上達論をお伝えする為に情報発信しています。

はじめに

今回は、ゴルフ初心者のために、打ちっ放しでの練習方法を教えていきます。

はらちんも初心者だった頃は、何を練習していいかわからず、じいちゃんのワンポイントアドバイスを聞きながら、むやみやたらに練習場に繰り出し、1日500球打ち放題で打ってました。

翌日は体バキバキの手は豆だらけ、、、

なんて日の繰り返しで今思えばなんて効率の悪かったことかww

 

ゴルフ初心者がこの6つの練習方法を続ければ、今までよりもスイングの質が向上して、飛距離、そしてボールストライキング率(ミート率)が上がります。

ミート率が上がるということは飛距離が伸び、ゴルフが楽しくなりますww

初心者の頃は非常に飛距離に固執します。(僕もそうでした)

飛べばモチベーションに繋がるしゴルフが大好きになっていきます。

初心者の女性や男性は飛距離が出ないから面白くないからやめてしまう。

そんな人が多いと思います。

飛距離を求めることは、ゴルフ入門の入り口なのです。

これから紹介する6つの練習方法は、はらちんが以前教えたアドレス、グリップ、スイングイメージを見てから実践してください。

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“CHIAKI”
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スイング軸を体感する「両足揃え打ち」

スイングの基盤となる回転軸とは頭の天井〜尾てい骨を一本の線で結んだことを言います。

この動かない不動の軸があってはじめてクラブヘッドがこの軸の周りをはやく正確に動きます。

ズバリ、頭の天井〜尾てい骨を結んだ線を軸に回転する、でんでん太鼓のイメージですね!

軸が猫背だったり、腰が反ったりしてしまうとクラブ軌道もゆがんできます!

頭の天井と尾てい骨を意識しながら両足を揃えてスイング軸を意識しながら打って見ましょう。

 

 

 

この練習法は飛ばさなくていいので、「スイング軸」だけ意識して、ハーフスイングのイメージでかる〜く打ちましょう。

「軸」というものがわかるはずです。

スイングイメージ ↓

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リストターン(肘の使い方) ↓

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スイング軸を右へ移動させるための「一本足打法」練習

 

①の練習で軸を意識できたあなたは、この「一本足打法」を実践してください。

 

①普段通りにアドレスします。

 

バックスイングと同時に左足を浮かして右足土踏まずに体重移動していきます。

最初は左足を少し浮かすだけでいいので徐々に左足の浮き幅をあげていきましょう。

バックスイングでは右足一本で立てる(右足土踏まずに体重が乗っている)バランス感覚が養える。

④そこから左足を元あった位置に踏み込みスイングします。(インパクトで全体重を左足土踏まずにかけていくつもりで)

 

 

最初は一本足打法は難易度は高めですが、徐々に少しでもいいので左足を浮かせるバックスイングで右足土踏まずに軸移動していく感覚を養ってください。

 

難しすぎる方は、テニスラケットか卓球のラケットでもいいので、画像のジャンボ尾崎プロのようにトスされたボールを左足を踏み込んでから打つという練習をしてみましょう。

シャドースイングでイメージを養うのも手です。 ↓

【練習方法の意図】

スイング軸というものは若干スイングする中で動いていきます。

①の両足を揃えて打つ練習では、軸は動かしていない「1軸打法」です。

悪いライで直接ボールを捕えたいときは軸を固定して軸を動かさない「1軸スイング」で打ちます。が2軸スイングができてこそ1軸スイングが体得できるようになります。

本来のスイングの基本は「2軸スイング」です。↓

胸と胸の間にある「第五胸椎」の軸移動を意識して腕の振りと、体の動きを連動させる。

 

 

 

目安でいうとバックスイング時は荷重は右足土踏まずで右足一本で立てる位の軸移動が理想です。

軸移動を意識してしすぎてしまうと体からパワーが逃げてしまう「スエー」になってしまうので軸移動は、この練習では右足の土踏まずまでとしてください。

この「一本足打法」練習をすることで右足への体重移動の仕方や、軸が移動していく動きが体得でき、パワーが溜まったバックスイングが出来るようになります。

 

ステップ打法を体得して自分の全体重をボールにぶつけよう!

①通常のアドレスをする。

 

②そのまま、クラブヘッドの位置を変えず、左足を右足と揃える

 

 

③両足を揃えた上体でテークバック〜バックスイング。

⑤左足を踏み込んでダウンスイングを開始!

(この時にしっかりと左足土踏まずか中心で自分の体重を受け止めたインパクトを迎えること!)

【練習方法の意図】

左足への体重移動の練習に良い練習方法。

インパクトでは約1トンもの衝撃がかかっています。

それを受け止めるのが左足、左サイドなのです。

2008年タイガーウッズの度重なるハードスイング、練習で、左ヒザを破壊したことが物語っています。

バックスイングが終わり左足を思い切りよく怖がらずに踏み込んでいきましょう。

この練習での1番の目的は、しっかりと左足に荷重してからダウンスイングに入っていく感覚を養います。

大半の初心者ゴルファーは左足に全体重が乗っていないのにもかかわらずダウンスイングしてしまいます。

これだと、球を左足で受け止めて圧縮して飛ばしていくことができません。

もっとも大事な課題です。

べた足練習でダウンで懐を広くし、クラブの通り道を作りミート率を上げよう!

 

 

スイング中、アドレスの右足の位置を動かさないように意識してスイングします。

【練習方法の意図】

ゴルフスイングで、足を積極的に使ってしまい、ボールへの打点が定まらない人の練習方法です。

この練習方法を実践することでアドレスでのボールコンタクトのイメージができ、インパクトの再現性が高まります。

よくあるミスとしては、ダウンスイングで右足つま先に体重が乗ってしまい、腰が回転しすぎてアドレスでの「フトコロ」が狭くなりクラブを振っていくスペースがなくなり、弱々しい、カットうちになってしまいます。

 

 

また、右足をべた足にしてスイングするとどうしてもフィニッシュで右足に体重が残ったままになってしまいます。

「一本足打法」「ステップ打法」で覚えた左足への体重移動を忘れないでしっかりとフィニッシュでは、左足体重になっているのを心がけましょう。

⑤右膝キープの練習をして体のねじりを体感しよう!

 

 

【右足のつま先を少し閉じスイング】

【右足かかとでボールを踏んでスイング(ない場合は右足かかとを浮かす)】

【第三者に右膝の裏にグリップエンドをあてがってもらいスイングする】

 

【練習方法の意図】
右膝はゴルフのミート率において非常に大切な役割をしています。

バックスイングで右膝が伸びてしまうと、今まで練習してきたスイング軸が上下に動いてしまい酷いミスにつながります。

またバックスイングで上体と下半身の捻転差がなくなってしまいパワーが逃げてしまう弱々しいバックスイングとなってしまいます。

この練習を行うことで右膝がスイング中キープでき上体と下半身の捻転差あるバックスイングができパワーを蓄積できるでしょう。

 

両脇にタオルを巻いてハーフスイングすることでクラブと体の同調整を高める!

 

 

 

 

簡単で、両脇にタオルを挟みスイングするだけです。

フルスイングしてしまうとタオルが落ちてしまうので落ちない程度にハーフスイングで練習しましょう。

【練習方法の意図】

両脇が常に締まっていることを意識することで、体の回転と腕の同調ができる練習方法です。

体の回転と腕の振りが同調してないということはスイングのどこかしらで体が先行、腕の振りが先行して両脇が空き、スイングリズムが悪くなっている証拠です。

この練習法で体と腕の振りの同調させるスイングができます。

ぎこちないスイングからの脱却の時です。ゴルフは「リズム」

【ワンポイント】

練習場での打席の選び方でも初心者には気をつけてもらいたいです↓

ゴルフ練習場での打席選びに2つの上達法が隠されていた!

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2回打席以上で練習場中央打席から左側で練習してください。

 

まとめ

この6つの練習方法を実践しておおかた打てるようになることで、かなりの上達&飛距離アップが見込めます。

むやみやたらにボールを打つのではなく、6つ練習方法で体の使い方を体得していく方法の方が上達への最速の道です。

なんの根拠もなく、間違ったスイングでボールを何球も何球も打ってしまうと、「悪いクセ」が出来上がってしまい、直すのに時間がかかってしまい、あとで倍の練習量になってしまうので、気おつけてください。

さて、最後まで見てくれた読者さん、お願いです。何かこのほかにも練習方法についてわからないこと、この練習方法なかなか上手くいかないなどがありましたらはらちんまで教えてください。

こちらにメールどしどしお待ちして降ります。 ↓

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はらちんも勉強になりますし、「ここは盲点やった」ということが見つかって他の読者のみなさまもよりよい情報が手に入ると思うので何卒御手数ですが、よろしくお願い申し上げます。

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