モニター生徒さんのゴルフスイングを解析します!

“CHIAKI”
こんにちは!
ゴルフ講師と整体師を仕事にしてます。原田千彰と申します。NZ,米、豪、三ヶ国のゴルフ留学経験と、有名コーチに習いゴルフを学び、対面での指導に限界を感じ、より多くの人に、自身のゴルフ上達論をお伝えする為に情報発信しています。

こんにちは。

ブログを訪れていただいた勉強熱心なゴルフを愛してやまない皆様ごきげんいかがでしょうか?

ゴルフシーズンの「春」でラウンドを控え、黙々と練習されている方も多いのではないでしょうか。

さて突然ですが、

はらちん先生、実はぶっちゃけると現在の僕の夢はゴルフ×ネットビジネスで成功する事なんです。

ゴルフレッスンなど自分が学んできたゴルフに関する全てを全国のゴルファーに伝えていきたいと思っております。

従来のゴルフレッスンは生徒と指導者の関係が成り立つ場合、対面指導で行うのが一般的ですが、はらちんが考えているのはネットを使ったゴルフレッスンを行いたいと考えてます。

もちろん対面指導の良い面もありますが、時間がない、お金がない、決められた時間に行くのがめんどくさい、緊張する、自分の成長がわかりにくい(スイング動画を撮影して行うレッスンが少ない)などいくつかの障害があるのもまた事実。

僕はゴルフレッスンはネットを通じてのレッスンでも十分な成長、結果が出ると思います。

まだまだ試験的な段階なので断言はできませんが、今このブログを見てくださっているあなたも必ずスキルアップさせる自信はあります。

しかし、自信だけではどうにもなりません。

成功するには最初の実績だったり、生徒さんの評価の積み重ねが必要になってきます。

そこで今回ツイッターにてゴルフの悩みを打ち明けてくれてモニター生徒になってくれた医学部の大学に通うY君を生徒に迎え、Y君の成長をブログでアップしていき、ゴルフネットレッスンでも確実にスキルアップできるということを証明していきたいです。

Y君の悩み

悩み 目標
ドライバー悩んでいること ①スライス ①真っ直ぐ飛ばしたい
②軽いドローボールが打ちたい
③スライス撲滅
アイアン悩んでいること ①ダフリ ①方向性を良くしたい

大まかな目標はまだ決まっていませんがY君の悩みと目標です。

平均スコアは90台半ばで、安定して90台前半のスコアで堅くラウンドしたいという目標でした。

これからY君と目標を立てて3ヶ月の姿、1年後のゴルファーとしての姿を明確に目標にしてそれに近づけるように両者頑張っていきたいです。

 

 

 

まずはモニター生徒さんのスイング動画を見てみよう  ↓ 

 

 

 

アドレス

 

 

【アゴが下がっている】

アゴが下がりすぎていると、、、

スイングにおいて肩周りの捻転、回転運動にロックがかかってしまい、スムーズなスイング、十分な捻転運動ができません。

しっかりと背筋を伸ばし、肩甲骨を閉じた直立の姿勢から股関節を軸にお辞儀するように(30度程度)姿勢を作ります。

この時、アゴと前首の間に拳一個ぶん入る隙間ができ、ボールを上目遣いでみる感じになります。

おそらく考えられるのがメガネ

正しい姿勢を作った状態で、そこにメガネをしているとフレームからボールが外れると思います。

そしてフレームの中にボールを入れようとするので、頭が下がり、アゴが弾けたアドレスになってしまいます。

メガネを見る限り縦枠の小さいフレームを使用されていると思います。

ゴルフをするときは縦枠の大きいメガネを着用するかコンタクトレンズにしないと、必然的に姿勢が悪くなります。

これを変えないといつまでたっても正しい姿勢づくりはできません。

プロゴルファーを見渡しても、縦枠の小さいフレームをしている人はいません。

中嶋常幸、ハンジュンゴン選手など。

 

テークバック

 

【頭を残す固定概念が強すぎる】

上半身のウェイトシフト(軸移動)が全くなくその場でピンと張った両ひじを低く長くあげ、頭が残ってしまっている。

窮屈なテークバックで体とクラブが同調していないこと(頭がおいてけぼり)がわかります。

静止しているボールから目を離さず、頭を動かさないことを意識しすぎるとスムーズなウェイトシフトも安定したスイングバランスも保つことが不可能、またクラブと体の動きがマッチせず、リズミカルの悪いスイングとなってしまいます。

実際に頭の動きが止まりクラブと連動していないプロゴルファーはほとんどいません。

この正しい頭の動き方を体現できる「親指ドリル」があるので後日また紹介します。

 

ハーフウェイバック

 

【シャットフェース】

シャットフェースにしすぎると、球は捕まるんですが、クラブの開閉運動が使えず、クラブを効率よく使った正しいパワーの伝達方法とはなりません。

クラブの開閉運動でクラブに仕事をさせる ↓

ゴルフスイング テークバックの基本 最重要要素2つ

 

バックスイング

 

【右股関節に体重が乗っていない】

正しいアドレスができていないので下半身に体重が乗っておらず、パワーが上へ上へ逃げていってしまっている。

上半身主体のスイングであることがわかります。

 

ダウンスイング

【前傾軸に対してクラブが縦軌道でおろしてきてしまっている】

アドレスの前傾軸に対してクラブが縦に(アウトサイド)から入ってしまっている。

フェースがかぶると、出玉が左に飛び出し、低い弾道のスライス、振り遅れてフェースが開くとプッシュスライスが出てしまいます。

理想のゴルフスイングとは?大まかなスイングイメージ教えます!イメージできたら実践あるのみ!

 

ハーフウェイダウン

【振り遅れの兆候が、、、】

クラブを真上からクラブを入れて来ることによって前傾軸が立ってきて手が詰まっていますね。

 

振り遅れや、ボールが低い弾道の原因です。

スイングイメージは前傾軸を地軸とすると地球の赤道上を回る衛星がクラブヘッドです。

 

 

インパクト

【点で捉えるインパクト】

左前腕が浮き、窮屈そうなインパクトです。

ボールに対してヘッドのいれかた(入射角)がゾーン(鈍角)ではなく、点(鋭角)になってしまっていて、好不調の波が激しいスイングだったり、ラウンド中「この日はドライバーが良かったんだけどアイアンが全くダメだった。」などどちらかがうまくいかない噛み合わないゴルファーがこのインパクトをするタイプです。

フォロースルー

【フォローで球を捕まえる】

インパクトで詰まりながらも、左肩線上に綺麗にクラブが抜け、しっかりフェースターンもできています。

フォローでしっかりボールを捕まえていますね。

ナイスフォロースルーです。

 

フィニッシュ

 

【力強いフィニッシュ】

フィニッシュも左肩が入っていて力強い!

遠心力に任せて振り切っていることでシャフトが後ろ首まで巻きついて来ています。

前傾軸もキープされ、柔軟性かもしくは体幹が強いことがわかります。

 

 

今後の課題

難しいことをザザーっと指摘してまだ理解できない理屈があり、「どういうこと?」と頭が破裂しそうだとは思いますが、最初は見て聞き流す程度で大丈夫です。

のちのち、理屈が分かって来て点と点が結ばれていって線になり正しい理屈の通ったスイングが理解できていきます。

なのでわからないことや、これは違うんではないか?といった疑問など、なんでもいいので質問ぶつけて来てください。

誠心誠意解決します!

さて、今回のモニター生徒Yさんのスイングを難しいこと言って指摘しましたが、聞き流してスルーしてもらって当分の間は、正しいアドレス、グリップを中心に指導して実践していきます。

伸びしろがたくさんある生徒さんなのでこれからの成長が楽しみです。

成長具合もブログに追記していきますのでお楽しみに!

この記事を見てくれたゴルファーの皆様もわからないことがありましたらどしどし質問メールください。

よろしくお願いいたします!

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“CHIAKI”
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