タイガーウッズ現在と過去のスイングの特徴を解析、クラブの進化によってスイング改造を施した4人のコーチ!動画も。

“CHIAKI”
こんにちは!
ゴルフ講師と整体師を仕事にしてます。原田千彰と申します。NZ,米、豪、三ヶ国のゴルフ留学経験と、有名コーチに習いゴルフを学び、対面での指導に限界を感じ、より多くの人に、自身のゴルフ上達論をお伝えする為に情報発信しています。

今回は僕の大好きなタイガーウッズのスイング改造歴史を解説していきたいと思います。

ゴルフというスポーツはスイング中の体の使い方やクラブヘッドが動く軌道によって、7色のボールが打てます。

また、正確にボールをヒットさせるミート率、であったり、より遠くにボールを飛ばす事にも関わってきます。

それを数多くいるゴルフコーチが様々な理論、研究によってそのコーチ独自のスイングの指標というものが出来上がっていき、コーチによって様々な生徒に対する指導法、教えるスイングが変わってきます。

一応、基本というものがありますが、突き詰めていくと基本なんてあってないようなものなのです。

そして今回紹介するタイガーのスイングの歴史について解説していきますが、タイガーは1つのスイング理論に何年も執着するタイプではなく、1996年にプロに転向してからブッチハーモン、ハンクヘイニー、ショーンフォーリー、現在はクリスコモというコーチをつけています。

タイガーはなぜ自分のスイングを改造し続けるのか?この問いにタイガーはこう答えています。

「変化のない状態に退屈し、完璧なスイングに強いこだわりを持っているからだ」と。。。

これからタイガーがプロに転向してから3回に及んだスイング改造を分析してみます。

それではレディーゴー!

緊急告知!!スコア”○◯○”を切れないあなたへ!!
“CHIAKI”
こんにちは!はらちんです! 突然ですがスコア◯◯◯切りを目指すゴルファーを緊急募集いたします! 募集人数は3名!しかも料金は今だけ無料!あなたは完全にリスクなしです! 詳しいサポート体制については下記の画像をクリックしていただければ募集ページに飛びます!

下記の画像をクリック↓↓↓     私が募集したいのは本気で私とスコア◯◯◯切りを目指す情熱と熱意溢れるアマチュアゴルファーです!

本気のゴルファーのご応募お待ちしております!

この企画をみてちょっとでもこれなら上達できるかもしれないと思ったあなた!

私と共に◯◯◯切り目指しましょう。

数あるゴルフブログのなかであなたがここに辿り着き、そしてこの企画を最後まで読んでくださったご縁!これを大事にしたいです!

私もこの企画に全力を出し尽くす覚悟でサポートいたします!

今あるあなたのゴルフを私が100%変えてみせます! 何卒よろしくお願い申し上げます!

こちらにメールどしどしお待ちしております。

お問い合わせ

YouTubeはじめました
“CHIAKI”

ゴルフの魅力を分かりやすく伝えるべく、YouTubeで動画配信する事にしました!

内容は【動画レッスン】【お悩み解決ドリル】【チャレンジ企画】【世界のゴルフ事情】などなどです!

ゴルフに関する質問、動画にして欲しい事、どしどしYouTubeコメントでもお待ちしております!

ゴルファーの皆様が楽しめてスキルアップ出来る動画作成してきますので何卒よろしくお願いいたします!

そして、どうか・・・

チャンネル登録をお願いいたします🙇‍♂️!

👇下の赤プッシュボタンを押しますとYouTubeページに飛びます👇

👇はらちん赤ちゃんのYouTubeチャンネルもよろしくお願いします👇

あなたもタイガーウッズの代名詞「スティンガーショット」打てます👇

スイング改造 PART1 1997年〜2004年
スイングコーチ [ブッチハーモン]

ブッチハーモンがタイガーウッズのコーチになったのは1993年のことでした。

その3年後の1996年にタイガーは前代未聞のUSアマ3連覇を成し遂げプロ転向しました。

そしてプロデビューを果たし、1996年には2勝し、1997年にはマスターズで優勝しました。

1997年はさらに2勝を加えましたが、成績だけを見ると絶好調にも見えるタイガーですが、その年に、タイガーはブッチに「スイングを変えたい」と伝えたのです。

それも単に変えるだけではなく、1から作り直すという意味でした。

理由は「自分のスイングはタイミングに大きく左右され、体の回転と腕の動きがうまく噛み合わないことが多い」ということでした。

そこでブッチハーモンはバックスイングをコンパクトにし、ダウンスイングで右足のヒールアップを遅らせることなどを取り入れました。

ブッチハーモンは「スイングを変えるには少し時間がかかる」と警告しましたが、タイガーは断固として譲りませんでした。

そして案の定、1997年の夏からスイング改造に取り組み始めた結果、優勝から遠ざかり、1998年に1勝しただけにとどまりました。

そして1999年のバイロンネルソンチャンピオンシップの大会において改造したスイングを完全に自分のものにできたとタイガーはブッチに伝えています。

その後の4年間の偉業は、メジャー7勝を含む、29勝という結果を残しました。

2000年の全米オープンでは2位との差がなんと15打差で他のプレーヤーを完全に抑えて優勝し、同じ年の全英オープンでも2位に8打差をつけて優勝しています。

しかし、2003年のタイガーは4勝という結果に終わり、ブッチハーモンと別れ、新しいスイングへとチェンジしようと決心します。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真を見ただけでもスイングの速さが伝わってきます!

若かりし頃のタイガーはテークバックからバックスイングまでノーコックで体全体を使って低く長くスイングアークを大きくしてなおかつ、アップライトなバックスイングでボールを上から叩きつけるスイングでした。

タイガーのスイングの代名詞である、ダウンスイングでの「シッティングダウン」

ダウンスイングでお尻が椅子に腰掛けるように沈む動作で体が沈み込みその反動でアドレスの前傾が保たれ、ラグ(時間差)が生まれ、爆発的な飛距離が出ます。

この当時のタイガーは、それが1番激しく、爆発的な飛距離が出ていました。

インパクトを見てみると、右足かかとがめくり上がり、左膝はよじれています。

これは誰が見たって、今のタイガーの腰、左膝に問題を抱えるタイガーの未来は想像できます。

当時のタイガーはヘッドスピードが58〜60あったと聞きますから、かなり体を酷使するスイングだったことは間違いありません。

上体と下半身のねじれ差と、シッティングダウンの反動、右足を蹴り上げることによって起こる床反動。

この三つの飛ばしの要素でドラコン選手並みに飛ばしていたタイガーでした。

スイング改造PART22004年〜2010年
スイングコーチ [ハンクヘイニー]

 

2004年タイガーウッズは「ハンクヘイニー」の指導を受けていることを公表しました。

ヘイニーはタイガーの親友のマークオメーラのコーチを長年務めていたので、コーチを変えたのはオメーラとの繋がりに一因があったのでしょう。

タイガーはハンクヘイニーのスイング論に変えた理由をこう述べています。

「体に負担がかかりにくい、一生続けられるスイングを求めているから改造した」とスイング中、クラブのシャフトをアドレス時のシャフトと平行に保ち続けるのがハンクヘイニーのスイング理論です。

ブッチの元で追求していたスイングに比べてかなりフラット軌道のスイングに変わりました。

スイングをフラットに変えたため、ドライバーを極端に右にふかすことが多くなりましたが、最終的にタイガーはこの課題を克服し、2004年に1勝したのを皮切りに快進撃を続けます。

メジャー6勝を含めて、34勝したのです。

このハンクヘイニー指導時のオンプレーンでリズミカルなタイガーのスイングが僕は1番好きでした。

その後、2009年、世間いや、世界を賑わせた騒動、タイガー不倫(十四人だったかな?)で、ハンクヘイニーから見放され、スポンサーも撤退し、タイガーのゴルフ人生が崩れていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイガーのアップライトなバックスイングでボールを上から叩き潰すスイングから一転、次世代クラブにマッチするスイングプレーンを意識したオンプレーンスイングへと変化を遂げました。

はらちんが大好きなタイガースイングでもありました。

この頃はゴルフクラブの変革期で、大型ヘッドドライバーが主流になってきた時代でした。

タイガーもずっとコンパクトなヘッドを使っていたのですがこの頃に460CCの大型ヘッドドライバーを使い始めたのを記憶しています。

よりオンプレーンもしくはフラットなスイングにすることでヘッドの大型化に対応しようとするタイガーの意図でもありました。

ヘッドの大型化に対応するにはアップライトな軌道から上から叩くスイングでは芯に当たりません。(ヘッド大型化による芯の低重心化により)

横から払い打つようなまーるくインパクトゾーンの長いスイングが必要です。

スイング改造成功も実を結びメジャー6勝しました。

この頃は、7種類それ以上の球筋でコース攻略をしていましたよね。

あー不倫騒動がなけりゃ、ハンクヘイニーも愛想をつかしてコーチ辞職しなかったのに残念でなりません。

 

 

スイング改造PART32010年〜2014年
スイングコーチ [ショーンフォーリー]

 

2010年夏にタイガーは新たなコーチとして、ショーンフォーリーとコーチとして正式に契約したことが発表されました。

ショーンフォーリーは生体力学を幅広く学んでおり、飛球とクラブの動きをあらゆる角度から計測できるトラックマンというローンチモニターを使って指導します。

ショーンフォーリーのスイング理論は、バックスイングで右サイドへ体重移動するのではなく、ボールの上に体の中心を置きます。

この理論は当時「スタックアンドチルト」という書籍が販売されていましたが、この理論とは完璧に同じではありませんが、類似した特徴を持っています。

タイガーのスイング写真を見ると、うまく体を中心に保っているのがわかります。

さらにハンクヘイニーの指導を受けていた時と比べ、アドレスでの前傾角度がかなり深くなり、両腕をより垂直に垂らしています。

 

 

 

 

 

 

ショーンフォーリーが指導していたタイガーのスイングは正直言って大嫌いでした。

窮屈なバックスイングからフェード一辺倒の球筋、リズム感のないスイング。

タイガーはインテンショナルな7種類のボールを器用にダイナミックに扱い、コース攻略するのがタイガーだったのにフェード一辺倒でいつも同じ球筋ばかり打っていました。

1軸打法はミート率は上がりますが、ロングゲームに適してないです。

タイガーの身体能力があればこそのスイングであるし、この「1軸理論」は絶対万人には受けないだろうと感じたスイング理論でした。

 

 

スイング改造PART4  2014年〜現在
スイングコーチ   クリスコモ

 

タイガーウッズにクリスコモを紹介したのはこれまた親友で大学時代のチームメイト、ノタビゲイでクリスコモはこれまでマスターズを制したトレバーイメルマン、アーロンバデリーなどの選手を指導していた。

生物力学の修士号を保持していて、スイング理論などは選手によって変わる指導法らしい。

タイガーはクリスコモとコーチング契約を結ぶ時に「今までのスイングの良い部分を残すことにした。練習を再開させてから一ヶ月間、彼と練習に取り組んでいる。」

良い部分を残すことにしたということはこれまで三人のコーチに習ってきた集大成を生物力学に詳しいクリスコモが厳選してタイガーのスイングのピースにはめていくというスイング改造ではないかと考えられます。

タイガーの言う集大成とあって最後のゴルフコーチになると思います。

クリスコモはゴルフ界の著名人から批判されていますが、僕はすごく期待していますし、詳しいゴルフ理論も知りたいし、タイガーの復活も期待しています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スイングを見て思ったことは今までタイガーがスイング改造してきた「ええとこどりのスイングやないかい。」と思いました。

スイングプレーンは完璧。本当に綺麗なオンプレーン。全選手の中で1番と言っていいほど。。。

タイガーダウンと呼ばれる「シッティングダウン」による頭の上下動も必要最小限になっているし。

インパクトでの右足のかかとが浮く蹴りもなくなりダウンスイングの「フトコロ」も大きくなり、スムーズなスイングです。

あとはもトレーニングと、練習でヘッドスピードが上がってきたらタイガー第2章が始まるのではないかと予感しているはらちんです。

 

 

 

 

まとめ

タイガーウッズみたくこれほどの回数をスイング改造する選手は過去のゴルフ界でも前例がないと思います。

スイング改造のために自分のキャリアをかなり犠牲にしているなあと感じますが、それは凡人の考えかとも思います。

スイング改造がなければタイガーのこれほどの輝かしい記録はなかったとも言えます。

どちらが正しいんでしょうか?

どちらにしてもタイガーウッズという人間はかなりの完璧主義者でいかなる時でもパーフェクトを求めるストイックな浮気者?だと言えます。

いやークールだなあ!

当ブログ管理人厳選のおすすめゴルフショップ
“CHIAKI”
こんにちは!

私が厳選しておすすめする「Fairwaygolf」ショップはアメリカ直輸入店舗!(私も高校生時代から利用しています)

ここには他店にはない6つの強みがあります!

❶「国内未入荷モデル」

❷「US限定モデルのレアもの」

❸「US限定のゴルフクラブ」

❹「日本より安いモデル」

❺「日本より早期発売されるモデル」

❻「カスタムクラブ」

例えば、

や、

こんなものまで!!

日本のゴルフショップでは見たことないですよね?(しかも安い!!)




あなたの今まで見たことないゴルフグッズがここにあります!

ぜひ立ち寄ってご覧になってくださいまし!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です