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【世界の青木功】メンタルテクニックについてゴルフプロコーチが解説!

“CHIAKI”
こんにちは!
ゴルフ講師と整体師を仕事にしてます。原田千彰と申します。NZ,米、豪、三ヶ国のゴルフ留学経験と、有名コーチに習いゴルフを学び、対面での指導に限界を感じ、より多くの人に、自身のゴルフ上達論をお伝えする為に情報発信しています。

皆様こんにちは!プロコーチのはらちんでございます!

今回紹介するのは「世界の青木」の名で世界ゴルフ殿堂入りを果たした日本が誇るゴルファー青木功選手のメンタルテクニックをご紹介していきます!

【世界の青木】のメンタルテクニックを語った動画⬇️

よく私はゴルフツアーを観戦に行くのですが、青木選手の組について行った時にpar3の待ち時間のティーグラウンドでアンパンを食べながらギャラリーに「あーもうお腹いっぱい!あんたこれ食べる?」と言いながらギャラリーの大爆笑を誘っていました。

プレーの最中もギャラリーに話しかけたり、サインに応じたり、誰よりもファンサービスしていましたし、ゴルフを楽しんでいました。

ツアープロのなかで青木さんほど陽気にプレーしている人はいないと思います。

青木さんがこれを計算しているのかどうか分かりませんが、この陽気なマインドが青木選手の集中力の源なのです。

通常リラックスと集中は全く正反対のように思われますが、心理学ではこれらは一対のものと考えられています。

集中しやすい環境を作り出すことによって、瞬間的にものすごい集中力を出せるのです。

私たちが普段生活している時にはベータ波という比較的周波数の高い脳波が出ています。

しかしこの状態で集中してもなかなか思うようにいきません。

逆に風呂に入っている時やソファーでくつろいでいる時なんかは周波数の低いアルファ波が出ています。

ゴルフラウンドの最中で言うとアルファー波が出やすいのは、

遠くの山々を見たり、

コーヒーの香りを嗅いだり、

心のそこから笑ったり、自分がリラックスできるであろう行動をすることによってα波がたくさん出ます。

このアルファー波の脳波が出ている時にショットに臨むとより高い集中力で臨めるのです。

これを意識的にすることによってあなたのゴルフパフォーマンスが上がります。

リラックスすることにより、高いレベルの集中力が生まれ、集中の後には深いリラックスが必要なのです。

ツアープロでも1番ホールから18番ホールまで集中を持続することは不可能です。

高いレベルの集中力を持続できるのはせいぜい1〜2分で集中した後は気分転換してリラックスすることが次のショットへのさらなる集中力を高めてくれるのです。

青木選手には長いツアー生活のなかで気付き上げられた、集中とリラックスのリズムが完璧に組み込まれています。

リラックス方法は人によって違いますが、例えばあなたがマネするなら、コース全体の景色を眺めたり、遠い山々を見渡したり、ショットのことは少し忘れて自然の中でプレーしていることを楽しみましょう。

そこからショットの際は、気持ちを切り替えることでより集中が生まれてくるのです。

ゴルフを心のそこから楽しむこと!

そうすればあなたのゴルフパフォーマンスが上がります。

青木選手はミスショットをしてもナイスショットをしたときと同じようにギャラリーに笑顔を向けています。

ナイスショットであれ、ミスショットであれ、そのショットは忘れて次のショットのためにリラックスする青木選手のテクニックを取り入れてみてはいかがでしょうか?

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“CHIAKI”

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