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アドレスした際、肩甲骨が閉じているか?運動力学的にみるアドレスの真実!

“CHIAKI”
こんにちは!
ゴルフ講師と整体師を仕事にしてます。原田千彰と申します。NZ,米、豪、三ヶ国のゴルフ留学経験と、有名コーチに習いゴルフを学び、対面での指導に限界を感じ、より多くの人に、自身のゴルフ上達論をお伝えする為に情報発信しています。

姿勢の良いアドレスって何が1番の違いがあるのかご存知ですか?

それは,,,

肩甲骨

に秘密がありました!

是非是非参考にしてください!

今回はアドレスした際、肩甲骨が閉じているか?というテーマを運動力学的に見るとどんな
効用があるか
書いていきまっす。

アドレス時は、肩甲骨を閉じるべし!

 

ゴルフスイングは,背骨を支えている脊柱起立筋と、

体感周りの腹筋や広背筋といった

大きな筋肉を中心とした捻転運動です。

背中が丸まったり、腰が反ったりしてしまうと、

 

 

筋肉が機能しないばかりか、スイング軸が乱れショットが安定しません。
常日頃から、胸を張って肩甲骨を閉じた姿勢を意識しましょう!

 

 

運動力学的に表現するとそれはハンマー投げ競技!

 

肩甲骨を閉じる動きによって得られるゴルフ効能はズバリハンマー投げ競技です。

 

 

クラブヘッドと体の関係は、

スイング中、「遠心力と求心力」で成り立っています。

肩甲骨を閉じる動きによって求心力と遠心力が引き合う形になり、
クラブの円運動を最大限にし、加速させることができます。

 

肩甲骨を開いて猫背姿勢の状態だと、ヘッドの遠心力を最大に生かす求心力が前方に行ってしまい、
円運動を最大限に加速すること、クラブコントロールすることが難しくなってきます。

想像してみよう!

 

でんでん太鼓、竹とんぼを想像する。
上半身、下半身の包を想像し、その中で回転運動することを心がける!

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