Sponsored Links

ゴルフをする上でこれだけは最低限覚えてほしいゴルフマナー part3

“CHIAKI”
こんにちは!
ゴルフ講師と整体師を仕事にしてます。原田千彰と申します。NZ,米、豪、三ヶ国のゴルフ留学経験と、有名コーチに習いゴルフを学び、対面での指導に限界を感じ、より多くの人に、自身のゴルフ上達論をお伝えする為に情報発信しています。

自分、同伴者のボールの落下地点をしっかり最後まで見る

広大なゴルフ場ではボールの落下地点を最後まで見ておかないと、
なかなか見つからないこともしばしばあります。
ずーっとボールを探していると、プレーの遅延につながります。

一応、ルール上では見つからないボールに対して皆で探せる時間は5分と決められていますが、
実際のところ5分も探す時間はありません。
少し探してボールがない場合は、潔く諦めて、特設ティーへ向かいましょう。

 

プレーの順番が回ってきた同伴者がボールを探している時は、先に自分が打てるなら打つ。

ゴルフはピンまで距離が残っている人から打って行く順番がありますが、

順番が回ってきた同伴者がボールを探していて打てない時は、
自分が「先に打ちます」と一言言ってから時間節約の為に、順番を気にせず打っていきましょう。

 

 

グリーンでは同伴社のラインを踏まない

グリーンは繊細で人が歩いただけで芝が凹み、ボールからカップまでの入る道筋(ライン)
が変わることがあります。
同伴者のラインを踏んでしまうことは、ラインが変わる可能性がある為、
絶対に踏まない様にしましょう。
どうしても近道して他の同伴者のラインをまたぐ時は、
その人に一声、「失礼します。ラインまたぎます」と言ってまたぎましょう。

 

他の同伴者が打った瞬間即座に「ナイスショット」はNG!

他のプレーヤーが打った瞬間いい当たりで、まっすぐ飛んで行ったボールに見えても、
そこから曲がったり、風でバンカーや池に入ったり、することもあります。
安易に、「ナイスショット」と言わず、ボールの行方をちゃんと見定めてから言ってあげましょう。

 

クラブを置き忘れないように!

初心者は特にプレーに余裕がない為、「急がないといけない」と焦って使ったクラブを
そのまま置いて行ってしまうことがよくあります。
クラブを置く時はできるだけカートの近い場所を選び自分の視野に入る所に置きましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です