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ゴルフをする上でこれだけは最低限覚えてほしいゴルフマナー part2

“CHIAKI”
こんにちは!
ゴルフ講師と整体師を仕事にしてます。原田千彰と申します。NZ,米、豪、三ヶ国のゴルフ留学経験と、有名コーチに習いゴルフを学び、対面での指導に限界を感じ、より多くの人に、自身のゴルフ上達論をお伝えする為に情報発信しています。

クラブを複数持ち、ボール場所へ行く

ティーショット後、セカンドショット、サードショット時は
クラブを複数持ってボールに向かいましょう。
一本しかないとその番手では距離が合わなかった時に
カートまで戻ることになってしまい遅延プレーにつながるし体力も消耗します。
クラブを複数持っていって選択肢を増やし、
さらに初心者は次に使うクラブを予想して、クラブを持って行くとベストです。

 

バンカーに足跡をつけたら、バンカー付近に置いてあるレーキを使って砂をならす

 

バンカーでプレーした際は、かなりの足跡がつきます。
その場合はバンカー付近に置いてある、レーキを使って砂を鳴らします。
砂をならさず、そのまま放置すると、後続のプレーヤーがバンカーに入った際、
自分の足跡の上にボールがある非常に悪い条件でショットしなければならなくなります。

 

グリーン上では走らない!

 

ゴルフシューズの底にはあらゆるライから滑らず安定してショットできる様に
たくさんの尖った鋲があり、気をつけないと簡単にグリーンに傷をつけてしまいます。
普段から引きずって歩く人には特に注意が必要で、グリーン上では足を上げる様に歩きましょう。

グリーンは非常にデリケートで少しの傷でも完璧に修復するまで1〜2週間はかかります。
また、綺麗なグリーンの状態を管理しているゴルフ場のスタッフの手入れ、手間、維持費もかなりかかるため、
グリーン上は大切に扱いましょう。

 

最初にホールアウト(カップに沈める)した人がピンを持ち、最後ピンをカップに戻す。

 

ゴルフマナーでは最初にホールアウトした人がピンを持ち、
全員ホールアウトするまで待って最後にピンを戻しましょう。
先に自分がホールアウトしてなくても手が空いている様だったら、
目上の人、取引先の人でしたら、「ピン持ちます」と言って持ってあげたり
すると好印象を与えることができると思います。

 

ホールアウト後、クラブは次のホールに着いてから片付ける

同伴者全員が、ホールアウトした後は、できるだけ早く次のホールに向かいましょう。
なので、クラブを持ったまま、カートに乗り、次のホールに着いてから片付けましょう。
後続組はもちろん同伴者も待たせないプレー以外での気遣いも必要です。

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