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ゴルフスイングは静から動!「ワッグル」をオススメする理由!

“CHIAKI”
こんにちは!
ゴルフ講師と整体師を仕事にしてます。原田千彰と申します。NZ,米、豪、三ヶ国のゴルフ留学経験と、有名コーチに習いゴルフを学び、対面での指導に限界を感じ、より多くの人に、自身のゴルフ上達論をお伝えする為に情報発信しています。

今回のテーマは打つ前の動作「ワッグル」について伝えていきます。

このワッグルという動きはまあいわば打つ前の準備動作ですね。

上級者の人は全員と言って良いほど取り入れていると思います。

ワッグルを説明した動画⬇️

 

ワッグルをオススメする理由

ワッグルを取り入れると良い利点が3つあります。

①テークバックがスムーズになる 迷いがない思い切りの良いショットができる

ゴルフは静から動の極めてセンシティブな心理状態で球を打っていかなければならないので、迷い不安が少しでもあるとテークバックが上手くできません!

これを解消してくれるのがワッグルです。
これを日頃のショットにおいてルーティーン化することでスムーズなテークバックができるようになります。

②脱力ができる(力みが取れる)

すなわち、体のどこか一部分に力みがないかチェックできます。

誰しもがここ一番では力んでしまうのですが、このワッグルを日頃ショットの前に行うことで脱力できます。

力みが少しでもあると体全体を使ってワッグルできません。

③体の重心の位置を見つける

ゴルフコースでは練習場のように真っ平らでなく傾斜というものがあるので、アドレスした時に違和感が絶対にあります。

体の重心を置く位置が毎回変わってくるということですね。

これに対応できるのがワッグルです。

足をバタバタさせて自分の正しい重心を定めてからショットに入ることができるので、傾斜の違和感がないままショットに臨むことができます。

グリップエンドをテコの視点に

グリップエンドをテコの支点として考えます。

左手親指を当てがって支点をズラさないように振り子運動させます!

少しでも手に力みがあると、このようにグリップエンドは動いてしまいます。

手の力みが取れ、体全体が脱力できて初めてワッグルができます。

是非みなさんもチャレンジしてみましょう!

画像での説明が分からなかった人は動画で確認してみてください!

ワッグルの方法

グリップエンドを支点に振り子運動ができるようになったと思いますので、ここからワッグルの方法を解説していきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

ワッグルすることで傾斜を感じ、傾斜に馴染む!

ワッグルすることで自分の重心を感じ、地面が傾斜していたらその傾斜になじむように重心を探っていきます!

 

まとめ

ワッグルはスムーズなゴルフスイングをする上で、大切な要素です!

力みを取れるのもありますし、傾斜に対して体をなじませ、傾斜に対応したスイングができます。

実践的で使える「ワッグル」是非、やっていないゴルファーはトライしてみてください!

以上、はらちんでした!

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