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タイガーウッズ スタート前の準備の仕方

“CHIAKI”
こんにちは!
ゴルフ講師と整体師を仕事にしてます。原田千彰と申します。NZ,米、豪、三ヶ国のゴルフ留学経験と、有名コーチに習いゴルフを学び、対面での指導に限界を感じ、より多くの人に、自身のゴルフ上達論をお伝えする為に情報発信しています。

今回はタイガーウッズのスタート前の練習(準備)方法を見つけたのでご紹介と解説していきたいと思います。

歴代の人類史上ナンバーワンゴルファーと言っても過言ではない「タイガーウッズ」

メジャー14勝!世界各国のツアー優勝100勝以上!生涯獲得賞金1位!賞金王10回!

才能だけでこれだけの成績を収められるはずがありません。プラスアルファ継続力のある「努力」が必要です。タイガーウッズはツアー界きっての練習の虫として知られ、毎日5キロ以上のランニング(基礎体力の維持)、自宅のプライベート練習場では、毎日多くて8時間の練習量。そして週5日のストレッチ、ウェイトトレーニング。

タイガーウッズは人生でだれよりも多くの時間を「ゴルフ」というスポーツに捧げています。

人々を盛り上げ、勇気付ける奇跡的なショット、パッティング!感動さえ生まれる力強いガッツポーズ!

ここまでウッズがウッズたる所以それは、才能でもなく、毎日積み重ねられた泥臭くも継続力のある「努力」

人間それができればだれだって究極のいただきに行けると感じます。

そんなウッズのシンプルでありながらも誰でも真似できるスタート前の練習方法(準備)を解析していきます。

それではレディゴー!

当ブログ管理人厳選のおすすめゴルフショップ
“CHIAKI”
こんにちは!

私が厳選しておすすめする「Fairwaygolf」ショップはアメリカ直輸入店舗!(私も高校生時代から利用しています)

ここには他店にはない6つの強みがあります!

❶「国内未入荷モデル」

❷「US限定モデルのレアもの」 

❸「US限定のゴルフクラブ」 

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日本のゴルフショップでは見たことないですよね?(しかも安い!!)




あなたの今まで見たことないゴルフグッズがここにあります!

ぜひ立ち寄ってご覧になってくださいまし!

タイガーウッズの練習動画

https://youtu.be/EWLt8qsxMAk

 

コース到着してから最初にする練習は・・・

コースに到着すると最初に訪れるのはパッティンググリーン

そして右手一本のみで  ロングパット8球 ショートパット8球 計16球

両手に持ち替え    ショートパット14球  ロングパット4球  計18球

ショートパットを練習する際は必ずラインに沿ってティーを2本刺しています

 

利き手の右手は感覚(フィーリング)をつかさどります。

1番最初に練習するのはすべてのクラブにおいて重要な右手のフィーリングを確かめるための重要項目だと感じました。

 

ショートゲームへ

ピッチショットの練習  14球 

 

 

小手先を使わない体の大きな筋肉の部位を動かしての練習でした。

 

 

バンカーショット  7球 

 

目玉や、傾斜を想定して打っていました。

ドライビングレンジへ

サンドウェッジ  15球

 

小さなスイングから始まり大きなスイングで終了

 

8アイアン  11球

4アイアン 9球

5ウッド  6球

3ウッド  5球

ドライバー4球

ドライバーを打ち終えると行った練習のリピートを繰り返します。

8アイアン  2球

サンドウェッジ  2球

ドライバー  2球

 

パッティンググリーンへ

ロングパット  6球

練習の内容(内訳)と時間

フルスイング  56球

アプローチ練習 21球

パター練習  40球

トータルショット 117球  に対して100ヤード以内が52%

 

スタート前の練習合計時間は48分でした。       

タイガーの練習を真似しよう!

タイガーウッズのスタート前の練習を見て1番素晴らしいと感じたことは、一定のスイングリズム!

どのパートの練習においてもイーブンペース。

まるで振り子。メトロノームのように一定に時を刻むスイングでした。

そこに力みはなくスイング中の体の動きを確認、メンテナンスしているかのような究極の練習でした。

 

練習の流れとしてはパターという小さな振り幅から、ショート、ミドル、ロングアイアン、5W、3W、ドライバーへ大きなクラブへと移行していき最後はパッティングで締めていました。

一般ゴルファーが真似できる点はスタート前の練習の入り方です。

普段私たちが朝はやく起きて体が整っていません。(本来のパフォーマンスが発揮できるまでに起床してから3時間と言われている

プロゴルファーでない限り3時間前に起床して準備はしないと思います。

ですからなおさら、一般ゴルファーは、無理にショットから始めるのではなく芯を感じやすく適度な重さのあるショートクラブから打ち始めるのが良いでしょう。

①最初の練習はパッティングにて右手のフィーリングを呼び覚ます。(距離感を養う)

②適度な重さのあるショートクラブから始めることで小手先の手で合わせるスイングではなく、大きな筋肉を使った体全体を使った安定したスイングができる。

です。

ぜひ実践してみましょう。

 

 

 

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