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終わり良ければすべて良し! これがフィニッシュの格言だ!簡単2つの手順で正しいフィニッシュが身につく!

“CHIAKI”
こんにちは!
ゴルフ講師と整体師を仕事にしてます。原田千彰と申します。NZ,米、豪、三ヶ国のゴルフ留学経験と、有名コーチに習いゴルフを学び、対面での指導に限界を感じ、より多くの人に、自身のゴルフ上達論をお伝えする為に情報発信しています。

 

 

「終わり良ければすべて良し」

古くから伝わるこの言い回しは、
ゴルフのフィニッシュにおいても当てはまります!

力みや手の操作によってスイングバランスが悪いと必ずフィニッシュで
バランスを崩し、ボールの行方を追う前によろけて立っていられません。
そんなゴルファーがほとんどです。(8割)

「松山選手は頻繁にフィニッシュを崩し、バランスが悪いじゃないか〜?」
と思われる方もいるかもしれませんが、僕が思うに、、、、
あれは練習で何千何万発も打って培われたミスを消す「体の反射」ではないかと考えられます。

 

いわゆる最終調整みたいなもんですね。
わざとフィニッシュでバランスを崩し、ミスを軽減しているのではないかと、、、

それは練習量の違うプロだからできるのであってなかなか難しいところです。

ですので、今回は自分のスイングを意識せず、どんなミスをしても良いので、
フィニッシュだけは決める様にしてみましょう。

フィニッシュの形を覚えることで、

スイング全体や振り抜く場所がわかり、
ゴルフの上達を急速に早めてくれます。

 

 

手順1

足を肩幅に開き、まっすぐな姿勢からクラブのシャフトを左耳に乗せます。

手順2

 

その姿勢から、

右向けー右をして

すると右足のつま先立ちになり左足一本で立つ姿勢になります。

そして右肩をあごの下まで回し込みます!

そして右足つま先で地面を「トン、トン」と叩き、左一本で立ちます。
これが正しいフィニッシュです。

 

このフィニッシュを正面からフィニッシュを見ると

「両肩は体の枠内に収まって見えず」

「両肘の間隔がアドレスと一緒のフィニッシュ」が理想です。

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