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プロコーチが教えるバンカーショットの「基本」3つのコツを意識するだけでバンカーは簡単になる!

“CHIAKI”
こんにちは!
ゴルフ講師と整体師を仕事にしてます。原田千彰と申します。NZ,米、豪、三ヶ国のゴルフ留学経験と、有名コーチに習いゴルフを学び、対面での指導に限界を感じ、より多くの人に、自身のゴルフ上達論をお伝えする為に情報発信しています。

どうもはらちんです。

今回は、苦手な人が多い「バンカーショット」について簡単にできる3つの考え方を教えます。

「バンカーは苦手だなあ」「ラウンドの途中までスコアが良かったのにバンカーに入れてバタバタ。夢の100切り間近やったのに。。。」バンカーによほどのトラウマ、恨み節もある人も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

が、、、

この苦い経験は今日でおさらばしましょう!

バンカーは考え方、打ち方がしっかりと理解できて入れば比較的簡単です。

今回はこの3ポイントの基本さえ押さえておけばバンカーは大丈夫!ってのを教えていきます。

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“CHIAKI”
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“CHIAKI”

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セットアップ

【①安定した構えを作る】

クラブを短く持ち、重心を低くします。

上体がたまに覆いかぶさるように、ややつま先体重にしてフトコロの広い構えを作ります。

アドレスでは7割が左足体重

軸がぶれないように股関節から重心を下に下げて行くような感じで体重をかけます

【②ボールに対して20度ほどオープンスタンス】

【③ボール位置は左足かかと線上】

【④フェースをUの字に開く】

ボールと目標を結んだ飛球線に対してクラブフェースを開きます。

フェースをU字に開くということは、普段のショットよりもかなりのハンドレイトになる構えになります。

 

打ち方

【打ち方①テークバック】

右足には体重移動はしない。

アドレスでの左足体重7割をスイング中キープします。

手首はスナップが聞くぐらい遊びがあるような柔らかさで、ゆる〜く握ります。

理由はテークバック始動の初期段階で素早くコックを使うからです。

コックを使う理由は2つあります。

1つ目は、普段のショットよりも体重移動を行わないぶんパワーを補うために、コックを素早く使って後から説明するエクスプロージョン(砂の爆発)の爆発力にしたいから。

2つ目は、クラブの最下点をピンポイントにして安定させたいから。この2つです。

バンカーは土台を固めて、上体、特に手首の器用さで打っていきます。

 

【打ち方②バックスイング】

クラブをアップライトにあげ上からクラブを叩き落として、砂を思い切り叩いている人。それ間違いです。

背中を地球の回転軸である地軸と見立て、クラブがその地軸を平行に回っている”衛生”と考えてください。

バックスイング時、右肩口に両手&グリップがきます

インサイドインの軌道になり、砂が薄く取れて距離感が出せるようになります。

スイングイメージを詳しく説明してある記事を読んでみてください↓

 

理想のゴルフスイングとは?大まかなスイングイメージ教えます!イメージできたら実践あるのみ!

2017年7月13日

【打ち方③ダウンスイング】

テークバックで作ったコックを早めのリリース(クラブを元あったところに戻す動き)を行い、鈍角にクラブを入れていきます

よく間違った指導法でバンカーショットは「うまくダフリなさい」と教える人がいますが、「ダフる」意識を持ってしまうと手元が先行してクラブが振り遅れ、リーディングエッジから砂に深く入り込んでしまい、砂を叩くだけのスイングになってしまします。

結果、砂を多く取り、バンカーから脱出できません。

【注意点】

バンカーショットでコックは必要不可欠ですが、ダウンスイングでコックをほどかないまま、打つと振り遅れてしまい、リーディングエッジから砂に入って大ダフリになるか、トップしてしまいます。

イメージはだるま落としです。ボールの下の砂をいかに綺麗にすくえるか?

コックを積極的に使うんだけど、砂に触れるときはハンドレイトでいかに手よりもヘッドが先行できるか?そこがミソです。

【打ち方④フォロースルー】

インパクト後はアドレスでのフェースの開きをキープしながら、インサイドに低い位置クラブを振り抜きます。

 

インパクトスイングが終わり、振り抜けない人はバンカーをクラブで叩きつけている証拠です。

写真のように胸の中心が左ひざの上にあるフォロースルーをとりましょう。

 

バンカーショットは、エクスプロージョン(砂の爆発を利用する)

 

セットアップでクラブフェースをUの字に開くとお教えしたのですが、これが今回1番伝えたかった所です。

普段のショットではリーディングエッジで球をとらえるのに対し、バンカーショットはクラブフェースでボールに直で触れずに砂の爆発だけで飛ばしていきます。

ここで今回の肝。どうやって砂のエクスプロージョン(爆発)ができるのか?

それは、U字にフェースを開くことでバウンスが使え、バウンスで砂をエクスプロージョンします。

ソールの↓

 

バウンスは簡単に言うと、丸みのことを言います。フェースを開けば開くほどこのバウンスが使え、バンカー脱出も簡単になります。

 

 

バンカーが苦手な人は、フェースを開かず、このバウンスが使えてない人がほとんどです。

フェースを開かないとリーディングエッジから砂に入るため、刃先から入るのと同じなので砂の奥深くまでめり込むことになり、砂を多く取ってしまいます。

結果、バンカーから永遠に出せないことになってしまいます。

バンカーは思い切ってフェースが空を向くように開いて構えましょう!

まとめ

今回バンカーショットをお教えした中で、大事なことは、下半身の安定、手首の柔軟性、アーリーコック、Uの字、ハンドレイト、鈍角、バウンス、エクスプロージョン。

この8つのキーワードをどうにか頭に入れておいて関連付けして実践していくなかでバンカーを得意になってくれたら嬉しいです。

この8つのキーワードが理解できれば必ずバンカーはへっちゃらなので、はらちんに騙されたと思って実践してください。

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