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ゴルフクラブで飛距離を伸ばすための知っておいてほしいこと〜スイングバランス数値

“CHIAKI”
こんにちは!
ゴルフ講師と整体師を仕事にしてます。原田千彰と申します。NZ,米、豪、三ヶ国のゴルフ留学経験と、有名コーチに習いゴルフを学び、対面での指導に限界を感じ、より多くの人に、自身のゴルフ上達論をお伝えする為に情報発信しています。

ども、はらちんです。

今宵のゴルフ界はこれまでになかったクラブの性能を売りにした道具たちが続々発売されています。

が、ボールにパワーを伝える根本を知らない人が多いと思うんです。

いくらヘッド性能が良くってもクラブがどうやってボールにパワーを伝えているのか?

この疑問が解決されない限り、性能うんぬん言っていたっても仕方ないと思うんです。

まずは今あるクラブでどうしたら飛距離が出せるか?

クラブは古いクラブでも簡単にチューニングしてクラブバランスを変えるだけで全く別のクラブに生まれ変わります。

試す価値あり!

レディゴー!

 

飛距離を伸ばすためにクラブヘッドを、重くする?速く振る?

ゴルフボールは地面に静止していて、それにパワーを与えるのはクラブヘッドです。

ボールへのコンタクト率いわゆる(ボールとクラブのミート率)にもよりますが、ゴルフボールに与えるパワー(運動量)は

【クラブヘッドの質量×クラブヘッドの速度】で表されます。

要するに、ヘッドが重くてなおかつヘッドスピードを速く降れば、多くのパワーをボールに伝えられます。

しかし、これがなかなかうまいこといきません。

これを体と関連性を持たせると、ヘッドの質量がその人に対して重いと、ヘッドの速度は下がり、ボールに伝わるパワーも減り、飛距離も落ちます。

運動量を大きくするには、大きく2択あります。

 

①ヘッドの質量を大きくする

②ヘッドの質量を下げ、ヘッドスピードを速くする

筋力が発達している人はヘッドを振れる範囲内で重いヘッドで飛距離を伸ばし、女性など筋力のない人はヘッドを軽くしてヘッドスピードを速くすることで飛距離を求めるといいですね。

オススメは自分が振り切れるくらい重い質量のヘッドで飛距離を伸ばしてほしいです。

理由は手打ち制御と自然に大きな筋肉が使えるため毎ショットスイングの反復運動がしやすくなるためです。

クラブの性能にとらわれている人が多く、ゴルフボールに与えるパワーそれはヘッド質量とヘッドの速度であるということ!

市販のクラブヘッドに貼れる鉛を貼ることで質量をあげたり、グリップを太くしてクラブバランスを下げ、ヘッドスピードを上げたり、工夫次第で自分の最大飛距離が簡単に出せると思います。

 

スイングバランス

クラブの振りやすさ、振りにくさを感じさせる重要なポイントが重心の位置です。

 

その値を数値化したものがスイングバランスです。

「重心」とは質量の中心重力の中心でヘッドを重くするとクラブヘッド側に重心が移ります。

野球のバットで考えると・・・

野球のグリップを普通に握って、体の前に地面と水平にもち、手首だけで水平に動かしてみます。

すぐに重くて手首が疲れて動かせなくなります。

逆に野球のバットを逆さに持って動かしていると、軽く感じ簡単に長く動かせることができます。

これは重心が関係していて、重心が手元にあったほうが軽くて振りやすいということがわかります。

これは野球のバットという、先端と手元で極端に重さの違うものなので重心の違いがよくわかりますが、実際にゴルフクラブではそこまで感じ取れることは少ないです。

実際にバットを思いっきり振ってみましょう!

そのまま重いバットを振ると振りにくいけれど、、手応えがあり安定していることに気づきます。

バットを逆さにもち振りと振りやすいけれど手応えがないし安定しません。

これは「重心」が大きく関係していて、重心が遠いほど、爽快感が大きくなります。

練習場でボールを打っても手応えがなく、全然気持ちよくない人や、クラブヘッドが暴れるなと肌で感じる人はクラブの重心を測ってみるといいと思います。

クラブバランスは、
小ー C0・・・C9・・・D0・・・D9 E0・・・E9 大  と30段階あります。

自分が1番気持ちよく振れる、最適のクラブバランス(重心)を見つけましょう!

ちなみにヘッドスピード53くらいのはらちんはD5くらいのバランスで調整してます。

重心が先端にあるクラブの重さが程よく感じられるくらいの重たさが良いでしょう。

鉛を貼ってクラブを生まれ変わらせよう!

ゴルフショップで手軽に手にはいる鉛!

これを貼るだけでスイングバランスが結構変わります。

あの松山英樹選手もクラブのいたるところに鉛を貼り付けていました。

「このクラブは自分には合わない!」ってすぐクラブを買い換える人。

本当に鉛をちょっと貼るだけで、以前とは別のクラブになりますから騙されたと思って、貼ってみてください。

鉛の貼り方

①に鉛を貼ることでフックを抑える(重心距離が長くなり、ヘッドが返りにくくなる)

②に貼ることでフックを抑えると同時に少し球をあげたい。

③に貼ることでスライスを抑える!(重心距離が短くなり、ヘッドが返りやすくなる)効果てきめん!

③の少し下のシャフトに近いところに鉛を貼れば、全体的にゴルフクラブの重量が重くなります。

④に貼ることでスライスを抑えると同時に少し球をあげたい。

⑤に貼ることで低く重い球でランを稼ぐボールが打てる。

⑥に貼ることで球を押せ、球が高くあがる!

 

鉛のチューニング注意点

ゴルフプレーの最中に(鉛の貼る・剥がす)行為はゴルフ規則に違反しているのでご注意を!

身内や近い人のゴルフコンペなどでは大丈夫!

大きな競技会では鉛を貼ったり剥がしたりしたクラブを使用すると失格となってしまう。

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