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ゴルフ ラフからの打ち方!フライヤーがおきるライの見極め方!

“CHIAKI”
こんにちは!
ゴルフ講師と整体師を仕事にしてます。原田千彰と申します。NZ,米、豪、三ヶ国のゴルフ留学経験と、有名コーチに習いゴルフを学び、対面での指導に限界を感じ、より多くの人に、自身のゴルフ上達論をお伝えする為に情報発信しています。

はじめに

難しいショットのひとつにラフからのフライヤーがあります。

はらちんもこのフライヤーになんど泣かされてきたことか。

本当に怖いミスです。トラウマですww

ほとんどの日本ゴルフコースのグリーンは受けグリーンになっていてグリーンオーバーしての奥にボールが行ってしまうとピンまで下りのデリケートな難しいアプローチがのこってしまいますし、日本のゴルフコースは山岳で狭いのでアウトオブバウンズに入ってしまう事も多々あります。

フライヤーは予期せぬ飛距離で普段よりも10ヤードから20ヤード飛んでしまうので本当にびっくらこきます。

フライヤーとはなんぞや?

フライヤーとはヘッドスピードが45m以上あるゴルファーが、ラフからショットする際に、インパクトでボールとクラブフェースの間に芝が入りボールにバックスピンをかける役割のあるスコアラインの機能がなくなり、スピンのかかっていないドロップボールになり風の抵抗をほとんどうけず突き進む棒球になり、普段出る飛距離より、10〜20ヤード位、グリーンを大オーバーしてしまう現象のことをいぃます。

ラフの状況を見極めて判断しよう!

【短いラフでフェース面とボールの間に芝が1〜3本挟まるくらいのラフ】

1番フライヤーが起きそうなライが↑の画像!

スイング中、芝の抵抗がなく振り抜け、なおかつ、フェース面とボールの間に2〜3本芝が挟まるくらいのラフ。

こういったライは1〜2番手飛ぶクラブを選びましょう!

【芝の抵抗はあるがフィニッシュまで振り切れるようなラフ】

 

【芝の抵抗が大きいラフ】

 

【順目のラフ】

ヘッドの抜けがよく、フェース面とボールの間に後ろの芝が1、2本ボールとの接触(インパクト)するとフライヤーになってしまう

1〜2番手飛ばないクラブを選ぼう!

【逆目のラフ】

逆目のラフは抵抗が強く芝が何本も挟まるようなら、ヘッドの抜けが悪いので1番手あげることもある。

芝が数本挟まる程度なら通常の番手で大丈夫!

【AW,SWは、フライヤーしない!】

短いクラブだと上に行く揚力のほうが大きいため飛距離は変わりません。

 

【フライヤーにならない打ち方】

フライヤーが起きそうなライに出くわしたら、逆に1番手飛ぶクラブをチョイスして、かるーくバックスイングからフィニッシュまで等速運動を心がけてヘッドスピードを下げて打つ

またフォロースルー、フィニッシュを大きく取らずコンパクトを心がけ振り切らないスイングで打つとフライヤーが出にくくなる。

【ラフでおきやすいミス】

ラフからのショットでは、ラフによる抵抗が強いと、インパクトではそのラフの抵抗に負けまいと反射的にクラブが返ってしまいます。

また、ボールを上からダウンブローに入れてクリーンに打つことで、フェース面とボールの間に芝が入り込まなくなります。

なので若干のオープンスタンスでいつもよりも上からの軌道と、フェース面をスイング中キープすることを心がけてください。

 

 

まとめ

フライヤーは、フライヤーのことを知って入れば、未然に防げるミスです。

ティーショットがラフに入ったら、ボールの状態(ライ)を把握して(芝の抵抗具合を見てフライヤーするので1番手弱い番手にするのか?抵抗が強そうなので1番手強めのクラブで打つのか?)を判断してショットに臨みましょう!

またひとつここにあなたの新たなトリビアが生まれましたね。ww

フライヤーも楽しんで解決しちゃいましょう!

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