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ゴルフグリップ握り方はこの3種類の中から自分が1番しっくりくるものを選べ!

“CHIAKI”
こんにちは!
ゴルフ講師と整体師を仕事にしてます。原田千彰と申します。NZ,米、豪、三ヶ国のゴルフ留学経験と、有名コーチに習いゴルフを学び、対面での指導に限界を感じ、より多くの人に、自身のゴルフ上達論をお伝えする為に情報発信しています。

グリップは自分とクラブの唯一の接点となり、重要な要素です。

スイングに注視しすぎてグリップをおろそかにすると後で痛い目にあいます wW

大まかに分けてグリップの握り方は3種類あります。

 

インターロッキンググリップ

タイガーウッズ、石川遼がこの握り方をしています。

両手の一体感が出て、フェース面のキープがしやすいです。

フェースが返りづらいのでパワーヒッター、フェードヒッターが多いです。

右手小指と左手の人差し指を絡ませ握ります。

練習量が多いと、右手小指と左手の人差し指が変形してきますwW

テンフィンガーグリップ

別名ベースボールグリップと言われます。

クラブのフェースターンが容易で簡単に飛距離が出ます。

非力な女性や子供がどうしてもフェースローテーションができない場合、このグリップから始めるのも手です。

しかし、上級者プロでこのグリップをしている人はなかなかいません。

日本のプロでは2016年、2週間で1億稼いだ時松隆光、藍ちゃん以来のアマチュアで優勝した勝みなみくらいしか思い浮かびません。

理由はフェース管理が難しいからです。

どうしても利き手である右手で操作してしまいがちです。

これからの上達を目指すのであれば避けたいグリップです。

オーバーラッピンググリップ


ほとんどのゴルファーが右手の小指が左手の人さし指の上にかかるオーバーラッピンググリップで握っています。

スイング中、自分の利き手である右手が悪さをしてミスショットになるのを防ぎます。

 

僕の推薦するグリップはオーバーラッピンググリップですが、紹介する3種類を練習場で全部試して見て「なんだかこの握り方が一番しっくりくる!!」というのがあればそれでいきましょう!!

まとめ

昔、石川遼選手がジャンボ尾崎選手に指導を仰いだ際、グリップをジャンボから直されてオーバーラッピンググリップに変えたのですが、遼くんは、1年もしないうちに元のインターロッキンググリップに戻したという話がありました。

このことからわかる様に始めた時のグリップで練習を重ねていくと、次にグリップを変えるとなると多くの時間と練習量が必要でゴルフを始めたての初期のグリップの握り方が非常に重要だとわかります。

私もグリップの形を変えるのに苦労しました。

スイングも違ってくるし、ボールのコンタクトの仕方が全く違うからです。

僕がお勧めするはらちん流グリップの握り方を参考にしてください!

「グリップの握り方」はこれでバッチリ!簡単5つの手順!

2017年6月29日

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