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ゴルフ初心者必読!クラブパーツの名前詳細!クラブを買う前にこれだけは覚えてほしい厳選9つ!

“CHIAKI”
こんにちは!
ゴルフ講師と整体師を仕事にしてます。原田千彰と申します。NZ,米、豪、三ヶ国のゴルフ留学経験と、有名コーチに習いゴルフを学び、対面での指導に限界を感じ、より多くの人に、自身のゴルフ上達論をお伝えする為に情報発信しています。

さあ!!

早速クラブを揃えたところでクラブを構成する基本的な各パーツの名前を覚えていきましょう。

今回は最低限覚えておいてほしい9つのクラブ各パーツの名前とそれがゴルフにどういった影響を与えるのか?解説していきます。

 

 

フェース

ボールが当たるところをフェースと言います。

フェースにあるいくつかの線(溝)を ★スコアラインといいそのスコアラインをターゲットに合わせて構えます。

左から★トウ側 対極の ★ヒール側。

そしてシャフト軸があってそこから芯までの距離が、★重心距離といいます。

重心距離が長いとフェースがターンしにくく、(開閉運動)左へのミスが少なくなります。

短いと右へのミスが出にくくなります。

★基準値は38mm。

重心距離が短いというものは35mm以下。

重心距離が長いというものは40mm以上になります。

重心距離が長いものをしっかりと捉えられれば重心距離が短いものよりも飛びます。

トップライン

構えた時に見える横の厚みでトップラインの厚みが薄いとシャープな顔立ちに見え、構えやすいです。

ライ角

ライ角はプレーヤーが正しく構えた時にフェイスが正しく地面に座りトウ側、ヒール側が浮かずにターゲットに向いているか?

を見る指標になるものです。

背の高い人が使うと非常にアップライト(縦の動き)ヒール側が浮く。

背の低い人が使うと非常にフラットな(横の動き)トウ側が浮く傾向にあります。

このライ角はゴルフ専門店に持っていけば、一本300円位で変更できるので違和感がある場合は一回チェックして見ましょう。

ライ角があってないせいでいいスイングをしても結果に反映されない場合もあるのでライ角調整は非常に大切です。

ロフト角

この角度が多いほど飛距離が出ず少ないと飛距離が出ます。

基準値は9I(44度) →7I(36度) → 5I(28度) → 3I(20度)になります。

ほぼ4度刻みになっていて15ヤードきざみの間隔で打てるように設定されています。

最近ではこの基準値よりもロフトの立っているストロングロフトと呼ばれる通常表示番手よりも飛ぶように設計されているアイアンが多く発売されています。

チェックして見ましょう。

リーディングエッジ

フェースとソールの境界線で、クラブの刃と呼ばれます。

この刃がボールよりも先に地面に突き刺さるダフリ。(先に地面に噛んでいるのでボールが飛ばない)

ボールの赤道よりも上に当たるとトップ(低いゴロのような球)になります。

ソール(バウンス)

地面にクラブを置いた時にリーディングエッジが浮くとソールの丸みが強くダフリにくい設計になっています。

またソールが広いと地面を滑りやすくダフリにくくなります。

バンカーに入った時にここラウンドソールの丸みが強いとバンカーの脱出が楽になります。

あまりにもラウンドソールが強すぎるとトップしやすくなるので注意しましょう。

重心深度

重心深度が深いほどミスに寛容になり、球が上がりやすく、球が捕まりやすくなります。

基準値はアイアンが6mm位になります。

ドライバーが36mm位になります。

基準値よりも低いと操作性の高いシビアなクラブ。

高いとミスに寛容な優しいクラブになります。

シャフト

ヘッドを繋いでいる棒をシャフトと言います。

その人のゴルフスキル、スイングの特徴やスイングスピード、インパクトポイントに合わせてしなり方でシャフト自体がミスを助けてくれますし、自分のスイングに合致したシャフトを見つければ10ヤード〜20ヤード飛距離が伸びることもざらにあります。

また振りやすさにも影響してきます。

グリップ

人それぞれの手の大きさに合わせた太いグリップ細いグリップがあり、またグリップの中にテーピングを多く巻いてもらえばグリップが太くなります。

彩り豊かで多種多彩なグリップがあるので一回ショップで手にとって選びましょう。

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