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ゴルフの歴史 起源!どこの国から始まり日本のゴルフはいつから栄えたのか?ウィキペディアより要約し簡単簡潔に伝えます!3分で分かる!

“CHIAKI”
こんにちは!
ゴルフ講師と整体師を仕事にしてます。原田千彰と申します。NZ,米、豪、三ヶ国のゴルフ留学経験と、有名コーチに習いゴルフを学び、対面での指導に限界を感じ、より多くの人に、自身のゴルフ上達論をお伝えする為に情報発信しています。

ゴルフは大好きだけど、ゴルフがどう始まり現在に至るかなんて知っている人は少ないと思います。

今回はゴルフの歴史について、ゴルフの始まり、どうやってゴルフが世界的スポーツになっていったのか?はたまた日本でのゴルフの歴史を読みやすいように簡単にまとめてみました。

それではレディゴー!

 

ゴルフの始まり

ゴルフの歴史が始まりを遂げたのは諸説ありますが、実際のところはっきりとした説はまだわかっていません。

有力であろうオランダ説とスコットランド説、2説を紹介していきます

オランダの場合は、ゴルフに関係する古い絵がが発見され、その絵画にホッケーに似た競技が描かれていて、その競技に使用されている打棒を「コルフ」「KOLF」と呼んでいました

この競技が海を越えてスコットランドに渡り、「GOLF」になったと言われています。

有名なスコットランド説は、数千年前から羊飼いたちが、先の曲がった木の棒で、野原で石を打ち合ったのが起源だとされています。

そして、ゴルフという名がいつ頃からつけられたのかも、詳しい資料がないのではっきりしませんが、羊飼いたちが行なっていたゲームをコルフと呼んでいたことからその後ゴルフになったのではないかと言われています。

どちらの説を信じるか信じないかはあなた次第・・・

まあ有名なスコットランド説を話のネタにしていきましょう。

ゴルフの歴史

 

15世紀に入ると、スコットランドではかなりゴルフが盛んに行われました。

1457年に、スコットランドの議会で、ゴルフ禁止令が発令されたんですが、国を護るために必要な弓術の鍛錬を妨げるからという理由からでした。

その後、1471年にもジェームス3世によって再び、ゴルフ禁止令が出されています。

この禁止令は、1491年までも続けられましたが、16世紀に入ると王室にゴルフが盛んとなり、1618年にジェームス6世がゴルフを公認。

正式なスポーツとして認められました。

1606年には、世界最古のゴルフクラブである「ロイヤルブラックヒースクラブ」が創立されましたが当時はルールも用具も不備で各競技はバラバラでした。

その後の1754年にセントアンドリュースが創設されてこのクラブにおいて全イギリスのゴルフ界が統一、ルールなども統一されました。

このセントアンドリュースは現在までゴルフ界の総本山であり、、ルール、エチケットなどの原案は全てこのゴルフクラブで作られます。

 

1888年にはアメリカに最初のゴルフクラブが作られ、またたくうちにゴルフブームが起きました。

その当時、イギリスでのゴルフルールはありましたが、世界のルールはバラバラでした。

そして、1951年にアメリカのUSGA  とイギリスのR& Aの代表が集まり、世界共通のゴルフ競技規則を作り、そして1952年から現在のルールを実施するようになりました。

 

日本でのゴルフ起源

日本に初めてゴルフ場ができたのは、1903年5月。

イギリス人のAHグルームを中心とした神戸ゴルフクラブが神戸市六甲山に9ホールのコースをオープンし、兵庫県知事が始球式をやりました。

その後、第1回アマチュア選手権、インターボート協議会など数々の競技が行われたいますが、いずれも外国人が中心の競技でした。

1912年には、日本人だけのクラブである東京ゴルフクラブが創立。

また駒沢に9ホールのコースをオープンしました。

その後、ゴルファーの増加に伴い、完全なゴルフコースを要望する声が高まり、保土谷に日本最初の18ホールのカントリークラブが誕生しました。

そして1918年には全日本アマチュア選手権で、井上 信選手が日本人として最初のタイトルを取り、1920年には福井覚治選手が日本で最初のプロになり、日本に第1期のゴルフブームが始まりました。

1924年には日本ゴルフ協会「JGA」が創立してルール、協議会方法などが統一されました。

昭和に入り、ゴルフ場も次々にでき、ゴルフ人口も14万人を超えました。

しかしこのブームも第二次世界大戦で一段落、、、戦争が激しくなるにつれてゴルフ場も壊滅状態になりました。

戦後、世の中が落ち着くにつれて、以前よりゴルフ人口は増加していきました。

1957年の第5回カナダカップ選手権が、霞ヶ関カントリークラブで行われ、団体で中村寅吉・小野光一組、個人でも中村寅吉が優勝。

一躍日本のゴルフ界が他外国からクローズアップされました。

以後、ゴルフ人口は急激に増加し、現在に至っては、800万人のゴルフ人口がいると言われています。

 

まとめ

簡単にゴルフの歴史を説明しましたが、波乱万丈のゴルフの歴史を知ると、よりゴルフに愛着が湧いてくると思います。

ジェームス16世がゴルフ禁止令を解かなかったら?イギリス人が日本にゴルフ場を作らなかったら?と考えると僕たちが今やもうこよなく愛するゴルフができなかったかもしれないと思うと怖いです。

今できるゴルフに感謝して先人たちにありがとうと言いたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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