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ゴルフコースレイアウトの名称(標記)を全て解説!各場所の注意点も解説します。

“CHIAKI”
こんにちは!
ゴルフ講師と整体師を仕事にしてます。原田千彰と申します。NZ,米、豪、三ヶ国のゴルフ留学経験と、有名コーチに習いゴルフを学び、対面での指導に限界を感じ、より多くの人に、自身のゴルフ上達論をお伝えする為に情報発信しています。

ティーグラウンド

ホールの始まりの場所

ティーグラウンドではティーマーク内でボールをティーアップして打ちます。

レベル年齢性別により5種類のティーグラウンドがあります。

チャンピオン(主に競技に使われるカップまで1番距離の長くなるティー)

バックティー(上級者が使う一般的なティーよりも少し長めのティー)

レギュラーティー(一般的な腕前の男性が使うティー)

レディースティー(一般的な女性のティー 、もしくは80歳以上の方のティー)

シルバーティー(70歳以上の人が使うティー)

フェアウェイ

 

手入れされた芝で打ちやすい(コース中央)

でも運が悪いと、前の組でプレーしていた人達のショットの際、芝生を削った跡ディボット跡)の上に止まることがあり、悪いライから打たなければならないこともある。

こればかりは運ですね運!

ラフ

芝が伸びていて手入れされてない芝地 クラブフェースとボールの間に芝が挟まり、スピンがかかり辛く距離感があいにくいフライヤーになる。

OB(アウトオブバウンズ)白杭

ブレー禁止地帯になり白杭で表示されていて、 罰1打が課され前打った位置に戻り打ち直しになる

ラテラルウォーターハザード

池や川はウォーターハザードと呼ばれて赤杭で表示されている。

入れると1罰打

近場の池を横切った地点か後方上にドロップする

フェアウェイバンカー

フェアウェイのサイドに作ってある。いかにもドライバーの距離的に入りそうなところに作ってある。

グリーン

パターでボールを穴(カップ)に入れる場所

グリーンサイドバンカー

グリーンを外した時にグリーンの横にあるバンカー

コース上にある人工物

【ヤーデージ看板】

ヤーデージ看板は、グリーンセンター (グリーンの中央)

もしくは、グリーンエッジ(グリーンの手前端)までの 距離をヤードで示す看板。

大抵のゴルフ場はグリーンエッジまでの距離表示となる。

【黄色ティーマーク】

ボールがOB(アウトオブバウンズ)や紛失級赤杭黄杭に受けれる救済処置の場所  プレーの進行がスムーズになる様に設置された。

ティーショットでOBの場合はここから4打目、 ハザード(赤杭、黄杭)は3打目となる

ティーアップができる。

原則、正式な競技では使えない! プライトベートゴルフオンリーです。

 

まとめ

ゴルフ場イメージ写真を見てもわかる様に色とりどりの土地の地形や風景を生かした中にハザードが設計者の意図によってプレーヤーのゴールの穴(カップ)までの道のりを阻む!

このハザードの罠をかいくぐってスコアを競ってゆくゴルフは非常に奥深く、緻密な戦略が必要なのです。

 

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