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ゴルフメンタル強化 大作戦 よくあるミスでの心理状態の対処法!を度重なる失敗をしてきたプロコーチが教えます!

“CHIAKI”
こんにちは!
ゴルフ講師と整体師を仕事にしてます。原田千彰と申します。NZ,米、豪、三ヶ国のゴルフ留学経験と、有名コーチに習いゴルフを学び、対面での指導に限界を感じ、より多くの人に、自身のゴルフ上達論をお伝えする為に情報発信しています。

上手な人と一緒にラウンドするとプレッシャー&劣等感が出てしまうゴルファー

自分より差が歴然とわかる上手な人と回るとプレッシャーがかかるしこの上難い劣等感にさいなまれます。

そのプレッシャーと劣等感からか、うまいプレーヤーに余分な気遣いをしたり、落ち着きのないプレーをしてしまう事ってありませんか?

はらちんは結構ありました。

でも逆に考えてみてください。

ゴルフは紳士のスポーツ、スキルが上手くなればなるほど、余裕が出て、あなたよりもうまいゴルファーなら、あなたのことを十分に気遣ってくれます。(ごく稀に勘違いゴルファーもいますが、、、)

これを逆手にとって、上級者に甘えてみるのも手です。

また、自分よりもうまい人と回ることは、その人の華麗なスイング、仕草、マネージメントなど、自分のイメージに取り込める大きなチャンスとなります。

つまりうまい人と回ることで自然に良いイメージが右脳に焼き付けられ、自分の実力を引き上げてくれます。

スポーツ心理学の用語に「快適レベル」という言葉があり、これは心理的に自分が心地よいレベルのことを言います。

例えば、自分のハンデが25ならスコア100前後で回ることが「快適レベル」なのです。

スコアがそれ以上でも以下でも不快な「快適レベル」になってしまいます。

ところが上手な人と回ることにより、その人の「快適レベル」に自分が合わせようという潜在的な意識が働いてあなたのスコアを自然と引き上げてくれます。

しかし、サブタイトルにもあるように自分よりも上手な人とラウンドすることに対してプレッシャー、または劣等感などを自分で考えすぎて心のバリアを作ってしまうと潜在意識が働きません。

ポジティブに捉え、自分よりも上級者と回れることに感謝してその人のプレーを右脳に焼き付け自分の「快適レベル」を上げていきましょう。

自分よりも上級者とラウンドすることはむしろ、上達する絶好のチャンスと考えラウンドしましょう!

OBを打つと戦意喪失するゴルファー

ミスショットの後の「気持ちの切り替え」はゴルフでスコアメイクする上でとても重要です。

素晴らしいスイングをしていても、ミスショットを打った後に気持ちの切り替えができないゴルファーはどうしてもスコアがまとまりません。

逆にスイングに問題を抱えていても、トラブルにうまく対処できるゴルファーは上がってみたら驚くほど良いスコアで上がってくることもよくあります。

ゴルフの気持ちの切り替えで大切なことは、一打一打、を切り離すことです。

例えば、ティーショットとセカンドショットはそれぞれ独立してます。

ティーショットでフェアウェイの真ん中をとらえても、次のセカンドショットがOBになることもあるし、反対に第一打がフェアウェイをそれて、深いラフに入っても、そこからリカバリーショットでグリーンをとらえることもできます。

例えば、あなたが1ラウンドのスコアが90打としたら、一打一打はまったく独立したショットで、そのスコアの中には、90回のチャレンジがあったはずです。

でもほとんどのゴルファーはそうは考えないのです。

例えば、第一打目のティーショットがOBに消えて打ち直す時のあなたの心理状態は、

「どうして今のショットがOBになるんだよー。あーダメだ。今日は良いスコアで回れそうにないから適当にやっちまえー」

とあきらめと開き直りが極端に出る人がよくいます。

こんなことを思いながら次のショットをしてもうまくいかないのは目に見えてますよね。

次のショットに集中できないし、状況はますます悪い方向に向かっていってしまいます。

1ショット1ショットチャレンジの独立した考えがどうしてもできない人は、2つ解決策があります。

1つ目はプレショットルーティーンで自分のショット前のルーティーンを取り入れることで気持ちがリセットされるというもの。

プレショットルーティーンの記事↓

ゴルフ プレショット ルーティーンとは?ゴルフに生かせるメリット4つとルーティーンの作り方7つの手順

2017年8月19日

2つ目は、自分を理解した上でのミスショットによる、ストレス発散方法です。

AタイプとBタイプに分けて身近なツアープロで例を挙げると、Aタイプが、タイガーウッズや、ガルシア、ジャンボ尾崎選手。

おのれの感情をさらけ出してナイスパットやショットをすると派手なガッツポーズを見せたり、逆に酷いミスショットをするとクラブを投げつけたり、汚い言葉をはいたりして包み隠さず表現して、その一瞬で何事も嬉しいことも悲しいことも全て発散し尽くして切り替え、次のショットにのぞむタイプ。

Bタイプは松山英樹や多くの日本人選手のように感情を表現しないポーカーフェイスタイプ。

どんなに長いパットが入っても、どんなに酷いショットを打っても決して表情に出さずポーカーフェイスをつらぬくタイプ。

こうすることで感情のブレをなくし、常にイーブン状態の心理状態でショットができる。

感情に左右されない安定したショットが打てるのでスコアがまとまりやすい。

さてあなたはどちらのタイプでしょうか?

はらちんのおすすめは、やはり感情コントロールが容易でスコアがまとまりやすい点とマナーという点でBタイプです。

が、テレビ観戦していて面白いのが感情を表現するAタイプの選手。

テレビを見ている僕たちをも興奮させてくれるし、選手の気持ちになって応援してしまう。

そんな選手僕は大好きです。(でもマナーという点では×同伴競技者を不快にさせてしまう)

日本人にもそんなゴルファー出てきてくれないかなあ。

ラウンドする機会が近々ある人は、ハーフずつAタイプBタイプ演じきって、どちらが自分の感情をコントロールしやすいか?試して見てください

プレッシャーに心底弱いゴルファーへ 言いたい

 

プロのトーナメントを見ていると、プロが大事な局面でパットなどを外すと、「初優勝のプレッシャーが彼を襲ってます」などと解説者が言ってることを聞いたことがあると思います。

プレッシャー、プレッシャーというなれど、一体プレッシャーとは一体どんなものなのでしょうか?

プレッシャーをスポーツ心理学でいうと、「自分が勝手に作り出した現実には存在しない心の中の重圧」なのです。

例を挙げると、大勢のゴルフコンペに参加した時、スタートホールのティショットです。

コンペ仲間が自分のショットに注目していることを考えるだけで、スタート前から緊張の渦の中。

スタートが近づくにつれて、口は乾き、視線が定まらず、落ち着きがありません。

とうとう自分のショットが回ってきたときは周りの視線が突き刺さり、自分が何をしているのか?何がなんだかわからないままの極度の緊張状態で放たれたショットは悔やまれるOBです。

 

はい!

 

ここで考えてみましょう!

あなたがティーショットを打ったときそのコンペの何人があなたのショットに注目していたでしょうか?

他のメンバーは仲間と談笑していたり、次の自分のショットのことで頭がいっぱいであなたのことなど眼中にない人もいます。

コンペ仲間があなたのショットを見ていたとしても、それは一瞬ですぐに忘れてしまうものなのです。

 

ここで聞きたい!

 

視線を感じていたのはあなただけではありませんか?

つまりスポーツ心理学でもあるようにあなた自身の自意識過剰からプレッシャーが生まれるのです。

あなたが思っているほど他人はあなたのことなんか気にかけていません!!

厳しく言えば、誰もあなたには注目などしていないのです。

 

 

冗談です。ww

 

でも、そう考えて、気持ちをリラックスさせて、極度の緊張状態に陥ったときは、「俺は誰にも注目されてない」くらいの心理状態でショットしてください。

必ず良い方向に向かいます。

トラブルショットを打たなければならない時も、プロ並みの良いショットをイメージするからプレッシャーがかかるのです。

「自分のベストを尽くせば大丈夫だ!なんとかなるだろう!気楽にいこう!」

と考えただけでプレッシャーは自然と心の中から消え失せます。

何事も深刻に考えすぎないことがプレッシャーから逃れる術です。

 

 

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