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藤森慎吾 ゴルフ スイング ドライバー をプロゴルフコーチが解析してみた!スイング動画も!

“CHIAKI”
こんにちは!
ゴルフ講師と整体師を仕事にしてます。原田千彰と申します。NZ,米、豪、三ヶ国のゴルフ留学経験と、有名コーチに習いゴルフを学び、対面での指導に限界を感じ、より多くの人に、自身のゴルフ上達論をお伝えする為に情報発信しています。
「あんちゃんかっくいー!武勇伝でんででっでーん」で一世を風靡したお笑い芸人藤森慎吾!

昔の筋肉番付的なテレビ枠の「体育会TV」でゴルフのうまさをアピールしていました。

そんな藤森慎吾さんのスイング解析をしていきます。

藤森慎吾ゴルフ動画 ↓

 

 

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アドレス

【アドレス】
棒立ちで股関節に体重が乗っておらず、後ろから誰かに押されたらすぐに動いてしまうアドレスです。

股関節の入った、しっかりとした姿勢とは、イメージでいうと野球の内野手の構えと似ています。

【握り方】

グリップしている手を見ると隙間がちらほらみえ、安定感のないグリップの握り方です。

【グリップを短く握っている】

後々の藤森さんのスイング解析でわかるのですが、カウンターバランス&ビハインドザボールでないので、遠心力が上手くコントロール出来ません。

短く握ることで遠心力が少なくなり、アイアンのように打てます。
練習で取り入れた、藤森さんの工夫だとおもいます。
しかし、飛ばないので、しっかりとスイングの基本をマスターし、もっと飛ばしてほしいですね。

アドレスとグリップ の基本は下記の記事から↓

ゴルフ初心者必見!グリップ基本の知識と図解にて正しい左手,右手の握り方をプロゴルフコーチが教えます!

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テークバック


ボールを見すぎるがあまり、スイングの軸移動が出来ていない。(軸が左に残っている)

 

ハーフウェイバック

【ボールを見すぎている】

スイング中ボールを見すぎると、この藤森さんのスイングのように左に軸が傾き、右サイドに体重が乗らず、バックスイングでカウンターバランスになりがちです。

ボールは、「ボワーンッ」とボールが見えるか見えていないかそんなイメージです。

正しい体の使い方をしてスイングすると、視界が少しずれます。

どうしてもボールを見すぎてしまうのが治らないゴルファーは、アドレス時から、ボールの右反面の横っ面を右目だけで見てスイングするようにしましょう。カウンターバランスが治ります。

 

 

 

 

バックスイング

【カウンターバランス】

アドレスからバックスイングまでボールを見すぎるがあまり起こったミスです。

左に軸が傾き、右サイドに全く体重が乗っておらずバランスの悪いバックスイングです。

このバックスイングを「カウンターバランス」と言います。いわゆるギッタンバッコンスイング。

バックスイングで左に傾くのでダウンスイング時にその反動で右に軸が傾き、クラブをしたからすくい上げるように打つ「あおりうち」になり、スイングが安定せず、ダフリが多くなります。

 

 

ダウンスイング

通常、カウンターバランスのバックスイングだとダウンスイングで右肩が落ち、あおり打ちになりやすいんですが、藤森さんは、体幹が強く右肩が高いまま、ダウンスイング出来ています。

腰は浮いていますが、欠点を補っています。

 

ハーフウェイダウン

【上半身が伸びる】

 

上半身が上に向かって伸びています。

アドレス時の棒立ちから股関節に体重を乗せる感覚がわかれば、伸び上ることはないでしょう。

インパクト

【頭がボールを追い越してしまっている】

頭がボールの真下、もしくは追い越してしまっています。

理想は「ビハインドザボール」と呼ばれるボールの後方に頭がきてインパクトするのが正しい打ち方です。

そうすることで、遠心力が最大になり、インパクトで詰まらずに気持ちよく振り抜けるようになります。

フォロースルー

遠心力が少ない(ビハインドザボール)ので両ひじがすぐ曲がり、調整してフィニッシュへ。。。

フィニッシュ

詰まったインパクトでしたが、フォロースルーでなんとか体勢を持ち直し、バランスの良いフィニッシュに収まりました。

 

まとめ

ダウンスイングや、フィニッシュを見ると、藤森さんは結構体幹が強く、ゴルフポテンシャルはかなり高いと感じたスイングでした。

しかし、現在の藤森さんのスイングは惜しいところがいくつか見受けられました。

まず姿勢やグリップ、頭を残し過ぎている点や、軸移動が出来ていないなどなどの初歩的な間違いが多く見受けられました。

スイングの欠点を、藤森さん自身工夫してカバーしている体の動きが見受けられたので、適応力はかなりあるゴルファーだと思います。

「頭を残さないといけない」などの固定概念を取っ払って一回0の状態でスイングを再構築していってほしいと思います。

 

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