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ゴルフアドレス(姿勢)は誰でも簡単にできる!4つの手順を覚えるだけでプロの様なアドレスに大変身! 

“CHIAKI”
こんにちは!
ゴルフ講師と整体師を仕事にしてます。原田千彰と申します。NZ,米、豪、三ヶ国のゴルフ留学経験と、有名コーチに習いゴルフを学び、対面での指導に限界を感じ、より多くの人に、自身のゴルフ上達論をお伝えする為に情報発信しています。

美しく強いスイングをするには屈強な姿勢(アドレス)作りから!

私が練習場でよく見かけるのは姿勢がヒッチャカメッチャカなのにスイングの細かいチェックをしたり無理に力んで飛ばそうと頑張っている人。

これを見ると「まずは姿勢からなおそうよ」と思ってしまいます。

ローハンデキャップの人のアドレスを見れば一目瞭然で「違うな。上手いなこやつ」とすぐわかります。大方、その予想は的中します。

我流でもいけるよって人もいるかもしれませんが姿勢(アドレス)だけは、
運動力学的な所で見ると根拠に基づくアドレス作りをした方が上達への近道が早いので我流はお勧めしません。

誰でもできる!簡単4つの手順を覚えるだけでプロの様なアドレスに!

今回は私がまとめた4つの手順で簡単にできるアドレス作りを紹介します!

 手順1

あごを引いて胸を張り、背筋を伸ばして(肩甲骨を閉じて)まっすぐ立ちます。

足は肩幅に開きます。

アドレスした際、肩甲骨が閉じているか?運動力学的にみるアドレスの真実!

2017年7月13日
手順2

 

腰の付け根にクラブを当てて、そこから頭の先からお尻の付け根までをまっすぐな姿勢をキープさせて30度程度前傾します。

   手順3

 

その状態からクラブを置き、肩の下から両腕をダラ〜んと垂らしてリラックスした状態から両手を「トン、トン」と叩いてみましょう!

自然とコブシ1個半のスペースができます。

 

 

 手順4

 

次に両膝の位置を決めます。

パートナーに脇の下からクラブをまっすぐに垂らしてもらい、

1脇の下  2膝頭 → 3足の母子球

クラブが重なるところまで両膝を曲げます

一直線になればそれが正しい膝のポジションです。
この時、お尻の位置を高い位置にキープしたまま膝を曲げましょう!

その際、足の重心は両足の母子球と土踏まずにかかっています。

 

まとめ

みなさんどうでしたでしょうか?

簡単に力感のある力強いアドレスになり、後ろから誰かに押されてもビクともしない安定感があると思います。

ゴルフ巧者の人も不調の原因はアドレスやグリップの見落としがちな基本かもしれません。
今一度、確認をお勧めします。

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