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珍録記 プロフィール 第2章  IN アメリカ

“CHIAKI”
こんにちは!
ゴルフ講師と整体師を仕事にしてます。原田千彰と申します。NZ,米、豪、三ヶ国のゴルフ留学経験と、有名コーチに習いゴルフを学び、対面での指導に限界を感じ、より多くの人に、自身のゴルフ上達論をお伝えする為に情報発信しています。

珍録記 プロフィール 第2章  IN アメリカ

そして帰国しまして、日本で少しの間過ごし20歳にアメリカのサンディエゴに旅立ちました。

洋画で見たことのある風景、映画のセットのような街並み、歩く人は皆イカした金髪白人さんピチピチの白Tシャツを着た黒人さん!

圧倒されるような光景でした。

到着するとアメリカで有名なバーガーショップ「インアンドアウト」でーガーを食べます。

肉が日本とは全く違いました。

例えるなら日本はヘルシーあっさりビーフ米国はこってりステーキ牛みたいな感じ!

ほんと日本にはない肉質や独特なイキのいい臭みがあってまーほんと最高です。

寝床は2週間3万円で全て込みの狭いですが格安共有の場所でした。

レッスンはアメリカで指導されている日本人ティーチングプロの元で講義を受けていました。

そしてその人の伝手でかつてフィル・ミケルソンを教えていたプロコーチに習います。

当時は最先端だったパソコンを使った指導とラウンンドレッスンを丁寧に教えていただきました。

非常に当時は画期的でそこにいくつものラインを引いて細かく自分のスイング細分化していただきこれからの課題と目標を毎月一回出していただきました。

彼のレッスン方法は、まず彼の目指す理想のスイングの型、形があるんだけれども感性は殺さないというものでした。

ミケルソンでいうと僕の中で悪い印象が思い浮かぶのはヒールアップ、弱カウンターバランス、シャフトクロス。

これを彼はミケルソンなりのリズムと捉え、そこは変えずに徹底的にメトロノームを使ったリズムの一定化とバランス、様々な球筋の打ち分け方を教えたそうです。

そして彼に「かつてPGAツアーでフィットネスフィジカルを教えていた人」のとこで勉強して見ないかと誘われてエミリという方にフィットネスフィジカルを教えていただくことになりました。

当時の私は高校時代からジムに通って上半身ばかり鍛えて結構筋肉はついていましたがそれは見せかけのアウターマッスルに過ぎずゴルフにはあまり作用しないむしろ逆効果だと言われてしまいました。

それ以上筋肉をつけたらゴルフにおける重要なバランスリズムが失われるよと。。。

エミリの授業ではバランスボールに乗りながらボールを打つことがあり、案の定、全く打つことができませんでした。

そこで後に紹介しますがPGA選手も習ったエミリのフィットネスフィジカルプログラムを習いそのプログラムを何日か実践すると体のバランスの保ち方がわかるようになって非常にゴルフスイングがしっくりくるというか自分のしたい動きが思うようにできるようになりました。

自分のしたい動きが脳の中でイメージできていたとしても体の動きがシンクロしないとナイスショットにならない。

この理屈が分かって圧倒的にゴルフが変わりました。

後に整体師となるきっかけもこのエミリーのプログラムを受けたからこそで、自分のゴルフ人生にはなくてはならない瞬間だったんだと思っています。

また、2008年膝の怪我の中、ロッコメディエイトと死闘の末タイガーウッズが最後にメジャー優勝した全米オープン開催地トーリパインズにもラウンドしてきました。

テレビで見た夢舞台で回れたことは一生の思い出になりました。

アメリカって素晴らしい!

来世はここで生まれたい!

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