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ゴルフメンタル 心理的な上達が早いゴルファーとは?

“CHIAKI”
こんにちは!
ゴルフ講師と整体師を仕事にしてます。原田千彰と申します。NZ,米、豪、三ヶ国のゴルフ留学経験と、有名コーチに習いゴルフを学び、対面での指導に限界を感じ、より多くの人に、自身のゴルフ上達論をお伝えする為に情報発信しています。

最近ハラチンは心理学を勉強しています。

心理学者のセミナーに行ったり、数々の本を読んだり、、、。
ゴルフに多大なる影響をあたえる心理学とゴルフを組み合わせてさらなる高みを目指します。

口に出して言ってみよう

ゴルフに限らず、何事においてもポジティブシンキングは大切だと改めて感じます。

あるセミナーで強く心に残ったことを紹介します。
2人1組のペアになり、
肩穂の人に肩を力強く揉んでもらいます。
当然痛みが走ります。

次に自分の肩に対して

「柔らかくなってもいいよ」
「痛くないよ」などの言葉を発してから

パートナーに肩を強く揉んでもらいます。

すると肩は全く痛くないのです。

人間でも生物でも地球上のあらゆる形のある物質を構成している基本的な要素を「素粒子」と言います。

 

この素粒子が最近の研究によって

「言語に影響を受ける」と解明されたのです。

 

もう1つ例を挙げると真夏の暑い日に「涼しいねー今日は」と言葉を自分に語りかけると、体感温度が1度から1、5度下がるそうです。

言葉を発して「素粒子」に反射させることで体の細かい細胞が活発に動き、思い通りに体が反応するのです。

ゴルフに例えるならば緊張する局面の時、「緊張しない。体がよく動く」と口に出して言ってみる。そうしたら素粒子が反射し、その様に体が動ける様になります。

これは、口に出すだけで、言わされているように言っても意味がありません。心を込めて語尾を上げるようにするとさらに強く反応します。皆さんも自分、脳、体、普段の生活、様々な状況で具体的なことを口に出して言ってみましょう。驚くほど効果がありますよ。

初心者において心理的な上達が早いゴルファーとは?

Aタイプ

暑くなるタイプ
例: OBを恐れず、考えすぎず、あっけらかんと縮こまることなく笑って忘れるタイプ

Bタイプ


例:頭の中には数々のスイング理論や知識が埋め込まれているが、ショット時に失敗を恐れて体がガチガチになるタイプ。

どちらのタイプが初期段階で上達が早いと思いますか?
Aタイプは失敗を恐れず、ひるむことなく伸び伸びゴルフをするので失敗のリスクは、当然Bタイプより高くなりますがその失敗は後に大きな学習成果として返ってきます。(失敗原因を分析し、次に活かせる人)←これが大事!

Bタイプは考えすぎることで、上達を妨げています。自分の思った通りの運動能力を出せず、頭でっかちになっていきます。ある程度上達しますが、成長がストップしてしまう傾向にあると思います。

ゴルフは体験と経験のスポーツです。ゴルフを始めたビギナーさんは大失敗を恐れずに、むしろ「大失敗してやろう」思うくらい、たくさんの体験と経験を積み上げていきましょう。

ということで正解はAでした。

緊迫感を快感として受け止めよう!

前述のBタイプの傾向がある人は、ゲームでの緊迫感を「不安」や「不快感と」結びつけてしまいます。

Aタイプの人は緊迫感がある時、「この状況で決めることができたら気持ちいい」「皆に見せつけてやろう」「スカッとする」などのあらゆる「快感」結びつけます。

快感に結びつけることによって体の硬直がなくなり、体がスムーズに動きます。

しかし、「快感」と「欲」は紙一重。この違いを見極めることができたらさらに上達できるでしょう。

ゴルフはあくまでもゲーム。ミスしたからといって、死ぬわけでもないし、破産するわけでもありません。考えすぎてがんじがらめになっていませんか?今一度、ゴルフ本来の楽しみ方を思い出す時です。

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