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リッキーファウラー

“CHIAKI”
こんにちは!

ゴルフ講師と整体師を仕事にしてます。原田千彰と申します。NZ,米、豪、三ヶ国のゴルフ留学経験と、有名コーチに習いゴルフを学び、対面での指導に限界を感じ、より多くの人に、自身のゴルフ上達論をお伝えする為に情報発信しています。

どうも!はらちんでーす。

今回もPGAオタクの私が最近気になる選手のスイング分析、経歴、使用クラブなど特集して紹介します。

はじめに

リッキーファウラー今やアメリカのゴルフ界で絶大な人気を誇るゴルファー!

大会最終日には、必ず出身大学のオクラホマ大学のスクールカラーである「オレンジ」一色で戦う!

1988年12月13日生まれ!の29歳。

はらちんと同い年ですわ。ため息でちゃいます”

身長は175センチ体重は70キロ。

出身地はアメリカですが母親の祖父が日系2世ということもあり、ミドルネームに「ユタカ」となっている。

「rickie-yutaka-fowler」

 

【ネクストタイガー「3R」ヤングガンとして期待された】
何年か前、当時タイガーの強かった時に、タイガーの次の次世代のスター選手として3Rって言われていてその中にリッキーとロリーマキロイ、日本から石川遼選手が選ばれていましたよね。懐かしい!

リッキーファウラーには早くメジャーで勝ってほしいし、遼くんももうしばらくしたら、その次世代「3R」に加われるんではないかと期待しています。

【ディカプリオに超絶似てる説】
そしてリッキーは今年の「マスターズ」では優勝争いをして、沸かせてくれました。

プレーを解説していた中島常幸が、ファウラーがハリウッドスターの「レオナルド・ディカプリオ」に似ていることから、ゴルファーでなく「まるで、ムービースターの様ですね」と何度も言っていました。

 

確かに顔がしぶすぎる!

ディカプリオにそっくり!そっくりさんコンテストがあったら出場できるくらい似ている!

特に「ギャングオブニューヨーク」の頃の野生感溢れるディカプリオにそっくりで、もうどっちが映画に出ていてもわからないレベル!

調べてみると、ギャングオブニューヨークの撮影時のディカプリオは29歳でちょうど今のファウラーと同い年だった。どうでもいっか・・・

そんなリッキーファウラーの経歴

14歳までモトクロスレーサーとして活動。

14歳からゴルフに転向!

【モトクロスとは?】

起伏に富んだ土の上を最高時速140キロメートルで走る超危ない競技!

リッキーの強い精神力はこの命をかえりみないモトクロスからきているのか?・・・

 

ゴルフを独学で始めアマチュア世界1位になる

モトクロスからゴルフにシフトチェンジしたリッキーは独学でゴルフを始め、絶え間ない努力を続けアマチュア世界ランキング1位になる。

36週間1位を維持していたことから、プロでの活躍間違いなしと、メディアに注目されプロになってから、ロレックスやタイトリスト、プーマの契約が次々と決まる!

独学でアマチュア世界一になるとは考えられない!よほどゴルフの才があったんですね!

モトクロスから転校して大成功でしたね!

センスのある人は何をやっても結果を残す!!んだなあ・・・

プロになってからの活躍

2011年「韓国オープン」で初優勝

そして2012年親友とのマキロイとのプレーオフでPGAツアー「ウェールズファーゴ選手権」で初優勝!

 

 

その後リッキーは、壁にぶち当たり、2014年にブッチハーモンに支持し、スイング、マインドを変えた。

その成果はすぐにあらわれ、2014年は・・・

マスターズ5位、全米オープン2位、全英オープン2位、全米プロ3位。

その年の4大メジャー全てTOP5入り!

これはタイガー以来の記録らしいです。

そして2015年4大メジャーに次ぐ大5のメジャー競技、プレーヤーズ選手権で優勝!

トッププロの仲間入りを果たしました。

 

全米歌手デビュー

ゴルフボーイズというグループでリッキー・ファウラー、飛ばし屋でマスターズ2度制しているババ・ワトソン、遅延プレーで有名なベン・クレイン、ショットメーカーのハンターメイハン四人の有名プロゴルファーがタッグを組んで全米歌手デビューを果たしました。

結構かっこいいリズミカルなポップナンバーでした。

やっぱりリッキーはハリウッドスターになってもそこそこやっていけると思うww演技力もありそうだし、、、

まあ何と言ってもババの胸毛はあんま好かないww

 

最後にリッキーの彼女

リア充やなーーええなあリッキーww

おしまいける★

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