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傾斜からのショット のコツをプロコーチがわかりやすく教えるよ!

“CHIAKI”
こんにちは!
ゴルフ講師と整体師を仕事にしてます。原田千彰と申します。NZ,米、豪、三ヶ国のゴルフ留学経験と、有名コーチに習いゴルフを学び、対面での指導に限界を感じ、より多くの人に、自身のゴルフ上達論をお伝えする為に情報発信しています。

ゴルフライフいかがお過ごしでしょうか?はらちんです。

いっくら練習してもスコアに結びつかないというゴルファーに朗報です。

傾斜地からの打ち方教えます。

ゴルフの練習場で練習するぶんには足場は凹凸のないフラットなマットでスイングできるのでどうってことないですが、コースへ出ると 山間に作られたコースだったらアップダウンが激しいでしょうし、傾斜もかなりきついです。

その中で練習場で普段しているスイングをしてもうまく打てません。

 

つま先上がり傾斜

【①傾斜に逆らわず、かかと足体重&ハンドダウン】

バランスを崩さない程度にかかと足体重。

ハンドダウンでソールが地面と平行にピッタリつくようにアドレスします。

(右の写真のように、つま先体重で傾斜に逆らって体の重心を前に前にしようとすると、バックスイングでアップライトになりやすく、手前をダフリやすくなってしまいます。)

【②クラブを短く持ち、ボール位置は少し右足寄り】

傾斜の強さにより、クラブを短く握る、右足寄りに球を置く、度合いを強くしていってください。

【③目標よりも右を向きアドレスする】

傾斜が強くなれば、球が左に曲がる幅が大きくなるので、そのぶん右に向かって目標にアドレスします。

 

 

【①普段のスイングよりフラット気味にバックスイング】
(シャフトを寝かすように)

フックを防ごうと、アウトサイドインの軌道で振るとダフリや、極端に出玉が左に飛び出し、そこからさらに左に曲がってしまいます。

【②ダウンスイングではインサイドからクラブを下ろし、フォローはアウトにクラブを出す】

インサイドアウト軌道に打つことで出玉が右に飛び出し、緩やかに左に曲がっていき目標に向かっていきます。

【③スイング中の体重移動は行わない。肩と頭を平行に動かす意識を持つ!】

体重移動は行わず、体の軸がぶれないようにスイングすること。

大振りは禁物!

肩と頭を地面と平行に動かし、ジャストインパクトしよう!

【④つま先上がりのライでは、インパクトからフォローにかけて少しでも右足に体重があると手前をダフってしまいやすいライなので、左サイドで打つように意識することです】

またフィニッシュで胸が左ひざを追い越すように振ります。

 

 

 

 

つま先下がり傾斜

 

 

【①傾斜に逆らわず、つま先体重&ハンドアップ】

傾斜なりに上半身をボールに覆いかぶさるように、つま先体重にしてソールが地面にピタリとつくようにハンドアップでボールに普段より近く構えます。

右の写真のように傾斜に逆らい、かかと足体重で構えるとバランスを崩しやすく、シャンクやトップが容易に出てしまいます。

【②球の位置とグリップを握るところは普段のショットと同じ】

【③目標よりも左を向きアドレスする】

傾斜が強くなるほど、そのぶん目標よりも左を向く度合いも強くなります。

 

 

 

【①普段のスイングよりアップライト気味にバックスイング】
(シャフトを立てるように)

スライスを防ごうとインサイドアウトの軌道で振ると、トップやシャンクが簡単に出てしまいます。

【②スイング中の両膝の高さ&ダウンスイングで腰を回しすぎないように!】

つま先下がりのライでは、下半身をほとんど使わず、体重移動もしません。

近く構える必要があるぶん、下半身が動きすぎるとクラブの通り道がなくなり窮屈なスイングになり、あらゆるミスを引きを越してしまいます。

なのでスイング始終べた足スイングを心掛けましょう。

【③前傾角度をキープする】

つま先下がりのライで最も大切なことはアドレスでの前傾角度を変えないことです。

少しでも前傾が起きてしまうと即ミスにつながります。気をつけて!

 

 

左足上がり傾斜

 

【①傾斜に沿ってアドレスする】

傾斜なりに構えると、体重は自然に右足にかかり両肩も地面と平行になります。l

右写真のように傾斜に逆らってアドレスすると、スムーズにスイングできません。

地面に深く突き刺さりヘッドが抜けず、右へすっぽ抜けたりフォローが取れないので、クラブ通りの正しい飛距離が出せません。

また手首を痛めることもあるので傾斜に逆らうことはやめましょう!

【②ボールの位置は真ん中】

左足上がりの傾斜では、球が高く上がるため一番手飛距離が落ちます

1番手大きいクラブに変えるか、ボール位置を右足寄りにしましょう。

 

【打ち方】

【バックスイングはクラブヘッドを低い軌道であげる意識を持ち、上半身の動きに合わせて手首は自然にコック!】

左足上がりのライで早めのコックをして鋭角にクラブを入れてしまうとスピン量が多くなり、さらに上に上がり、飛距離が出せません。

 

【②フィニッシュでは右手のひらで左のかをに軽くタッチするように、クラブが円弧を描くように振ります】

 

左足下がり傾斜

 

【①傾斜に沿ってアドレスする】

傾斜なりに構えると、体重は自然に左足にかかり、両肩も地面と平行になります。

また、右足を後ろに少し引くことで土台が安定し、左足体重を保ちやすくなります。

右の写真のように、ボールを上げようと傾斜に逆らってアドレスすると手前をダフったりトップボールが出てしまいます。

【②ボールの位置は右足寄り目安は右目の下】

左足下がりの傾斜では、クラブのロフトが立つため、打ち上げのショットでなければ、1番手飛距離が出ます

傾斜が強い場合は1番手少ないクラブに変えましょう。

 

【①バックスイングではクラブを立てるように早めのコック&右への体重移動はしない】

 

【②ダウンスイングでは、クラブを鋭角に振り下ろし、少しハンドファーストの形でインパクト】

 

【③フォローでは胸の面を上に向けない!右肩を下げない!左足に全ての体重をかける!】

胸の中心と頭が左ひざを追い越します。右肩を地面と平行に目標へ押し出すこと。

【④フィニッシュではクラブを傾斜に沿って、低く長くだし、腰の高さまでにクラブをおさめる】

大振りをしない気持ちでハーフショットを心掛けましょう。

インパクト後、右足を前に出してそのまま歩き出すとうまく打てますよ!

 

まとめ

冒頭にも伝えましたが、コースでのショットは練習場のような完璧に真っ平らな場所はなかなかみつかりません。

これだけは念頭に置いといてください。

なので傾斜からの打ち方とアドレスの方法を自分の作り上げたスイングに足して応用してください。
毎ショットライや傾斜具合を判断して今回の記事で教えたアドレスや打ち方を実践して、微調整できてくるとスコアもグーンと縮まります。

 

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