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ゴルフ 肘の使い方!間違ったスイング概念を取っ払う2つの理屈

“CHIAKI”
こんにちは!
ゴルフ講師と整体師を仕事にしてます。原田千彰と申します。NZ,米、豪、三ヶ国のゴルフ留学経験と、有名コーチに習いゴルフを学び、対面での指導に限界を感じ、より多くの人に、自身のゴルフ上達論をお伝えする為に情報発信しています。

 

「スイング中、左腕をまっすぐ伸ばして」レッスンで痛い目にあった高校時代

ゴルフレッスンを受けたことのある人なら一度は言われたことがあるんではないでしょうか?

「スイング中、左腕をまっすぐ伸ばして」打ちなさいと。

僕は高校生の頃、日本で受けたレッスンで、スイング中、「左腕をもっと張ってまっすぐピンと伸ばして!」とコーチからよくアドバイスされていました。

このよく聞く間違ったレッスンを聞くたびに僕は記憶が蘇り、心の中で「イラっ」とします。wW

普段から「スイング中、左腕をピンとまっすぐ」なんてイメージでショットしていると、スイングが硬くリズム感のない窮屈なスイングになってしまいます。

スイングの動きでいえば、バックスイングで上体が起きやすい(伸び上がりやすい)、カウンターバランスになりやすい傾向があります。

左腕をまっすぐ伸ばして打つショットの場合の打つ目的といえば、支点を作らずにアークの幅を大きくしただけのスイングになるので、パンチショットやものすごい低い弾道で打つ時ぐらい。この「スイング中、左腕をピンとまっすぐ」レッスンで僕も痛い目を見ました!

タイガーウッズは昔、肘に支点を作らずに腕を殺して体幹とボディーバランスによって大きなスイングアークで打っていましたが、肘を支点にしていないためよく曲がりました。このスイングを一般人が真似すると打てません。タイガーウッズだからできるスイングだったと言えます。

人のスイングには少なからず何かイメージを人それぞれ持っています。

そのイメージを持つことでいつもより上手くいく何かジンクスみたいなものをいくつも築き上げてスイングになっていくのですが、1つのイメージのピースがはまらないとグットスイングにはなりません。

 

今回はそのよきイメージをみなさんに伝えられてスイングに生かしてくれると嬉しいです。

ドリフターズの踊りに見る、スイング中の正しい腕の使い方

さあて、それでは簡単に説明します。

誰もが知ってる(現在28歳以上の方限定)

子どもの頃よく耳にしたドリフターズの「ババンバ、バンバンバン」がゴルフにとても良い動きのイメージをしているので紹介します。

 

今回ははらちんのそのイメージ?スイングのコアといっても過言ではない肘関節の使い方があのドリフターズの「ババンバ、バンバンバン」に集約されていたので画像とともに理解を深めて自分のスイング構築に役立てていってください。

 

 

 

いやーいつ見ても懐かしい!

良い時代だった!

ぶーちゃんが可愛いです。

アップしてみると、

こんな動きをしてます。

肘を支点に、テークバック編でお教えしました

ゴルフスイング テークバックの基本 最重要要素2つ

2017年7月26日

肘関節の裏の部分の外旋、内旋の動きがこの踊りでは完璧にできています。

しかも肘の位置を変えないで支点を作り、その場で肘関節の裏の部分で外旋、内旋しています。

この動きはゴルフスイングにもイメージして欲しいことの1つで、支点があるということはすなわちミート率UPに繋がります。

自分でアドレス時の「肘の位置から支点をイメージしてそこを遠心力の強いクラブヘッドが回る」というイメージです。

 

トンカチ理屈

ここで問題です!

トンカチで小さな釘を打つときあなたはどうしますか?

上手にあの小さな釘を正確にヒットさせるには、、、

 

肘を支点にして大きな力も入れず上手く叩いてますよね。

 

肘を支点にせず腕だけで力任せに振りかぶってもなかなかあの小さい釘には当たりません。

この理屈を基にゴルフスイングも構築していって欲しいのです。

 

まとめ

この肘の使い方はあくまでスイングのコアの部分

ドリフターズのこの振り付けを覚えてすぐイメージしてスイングしてもしっくりこない人もいると思いますが、これはあくまでイメージです。

スイング中は、この腕、肘の動きに胸椎の動き、肩の動き、足の動き、手の動き、腰の動き、etc.が折り重なってスイングというものができるのですからイメージと実際に見る動画や画像では動きが少し違ってきます。

ただ今回、日本式の間違った「スイング中、左腕をまっすぐ伸ばして打つ」理論イメージが、なくなったと思いますのでそれだけでも進歩です。

 

 

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