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ゴルフスイング テークバックの基本 最重要要素2つ

“CHIAKI”
こんにちは!
ゴルフ講師と整体師を仕事にしてます。原田千彰と申します。NZ,米、豪、三ヶ国のゴルフ留学経験と、有名コーチに習いゴルフを学び、対面での指導に限界を感じ、より多くの人に、自身のゴルフ上達論をお伝えする為に情報発信しています。

テークバックとは、クラブヘッドの動きだし開始から
後方へまっすぐ引く最初の動きのことを言います。

この車でいうとエンジンをかけていく動作なのでとても重要です。

テークバックでは

ゴルフスイングに悩んだら「スイングプレーン」を理解する9個のチェックポイント!

2017年7月20日

で説明した
シャフトプレーンに時計盤でいう9時まで
クラブを沿っていきたいです。

ゴルフスイングにおける時計盤でいうと
9時から3時までのポジションは「ビジネスゾーン」‼️

と呼ばれ、ゴルフスイングの肝となる部分なのでしっかりと覚えましょう。

アドレスでクラブの軌道となる半円をイメージしよう!

まず足のラインとボールの間に
半円ラインをイメージできるものを置きましょう
タオルやヘッドカバーでOK!

そしてその軌道通りにヘッドを動かして見ます。

時計盤でいう9時までを意識して半円に上げていきます。

この時注意して欲しいのが、、、

クラブフェースの開閉動作

 

半円状にクラブを上げていくのと同時にもう一つ
大切な動きがあります。

それはクラブフェースの開閉動作です。

クラブフェースをまっすぐにしながら
クラブ軌道を半円に描くと左肩が下がり、
うまくテークバックできないと思います。

そこでクラブフェースのヒールを中心に
トウ側を徐々に自然に開いていく動作でテークバックしてみましょう。

体と腕は同調して自然にテークバックできると思います。

そして時計盤でいう9時のポジションにクラブヘッドが来たら
チェックして欲しいのがクラブフェースの向き。

直角に90度に開いているということです。

またはアドレスの頭の先からお尻までの前傾角度と平行となる所でクラブフェースがあるかチェックしましょう。

なぜクラブ軌道を半円にクラブフェースを開閉運動させるのか?

インパクトからフォロースルーもこの半円を意識して
クラブフェースの開閉運動をしていきます。

なぜか?

半円に描く理由は
まっすぐ引いてまっすぐ下ろすは
ゴルフクラブの性質上不可能で、
体の不自然な動きを促してスイングリズムが崩れ、
安定したショットはできなくなってしまいます。

試しにまっすぐ上げてまっすぐ下ろすを意識して
振ってみてください。

左肩が止まり、右への体重移動ができず、窮屈なゴルフスイングになると思います。

それとは反対に半円に描くことでインパクトゾーンが長くなります。
簡単にいうとボールにアタックするゾーンが長くなり、
フェースにボールが乗っている時間が長くなります。

それをスウィープにうつと言います。(払いうち)

写真の様にアドレスを正面からクラブヘッド軌道を見ると円軌道になるのが理想です。

まっすぐ上げてまっすぐ下ろすを意識すると、
インパクトゾーンが短くなり、クラブをボールに当てて終わりのスイングになってしまいます。

極端なダウンブローV字軌道になってしまうと現代のクラブではうつことができません。

このスイングだと昔のクラブ
(パーシモンやメタル、重心距離の短いクラブ)
いわゆる重心距離が短く、
ヘッドの芯がヘッド上部にある場合は、
後者のスイングが主流だったのですが、

           ↓

現代のクラブは(重心距離が長くなり、ヘッドが大型化している)為、
ヘッドの芯が下部にある為、インパクトゾーンが長くスウィープに払い打つ打ち方が現代のクラブにはあっているのです。

まっすぐ引いてまっすぐ下ろす当てて終わりのスイングだとクラブの性質が生かせません!のでこの固定概念を取り払いましょう。

9時から3時まではクラブヘッド軌道は半円を描く
つまり、インTOイン軌道を意識します。

テークバックでの正しい腕の動かし方!

ここで腕の動きに着目してみます。

よく練習場で
「左肘を伸ばしてスイングアークを長くしてテークバックしなさい」と教えられたことはありませんか?

これは間違いです。
上記言われたことを実践すると、
バックスイングで上体の重心が上がってしまいますし、
腕と体の動きがバラバラになりやすく、一定のリズムでスイングしにくくなりミスショットにつながります。

さて正しい腕の使い方を説明すると、
キモは、、、
腕の肘関節の裏側の↓の部分です。

この肘関節裏の部分を
テークバック時に左肘裏側を内旋し、
インパクトからフォローまで左肘を凱旋していきます。
右肘の裏の動きは左肘の逆になります。

これを意識することで
上記のテークバックではクラブヘッドは半円を描くことが簡単にできる様になりますし、バックスイングで重心が下部に下がり、シャフトが鞭の様にしなる様になります。

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